建設的な対話を!
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/09/23 19:55 投稿番号: [5184 / 44985]
私は、何度か書いたが、元々、朝鮮問題には、それほど関心なかったが、
この掲示板に投稿し始めてから、いろいろと考え初めた。
他人と対話することで、自分の考えや見方(味方)が変わって行く、というのは面白い。
だが、自分の考えや見方を他人に押し付ける議論をしたならば、
相手が不愉快になるだけだし、自分は何も変わらない。
こんな議論を繰り返し、相手に勝ち誇ったような気分になることは、
金正日の生き方と何も変わらない。
やはり、議論と対話をすりならば、相手から何かを学ぼうとする姿勢が必要だ。
人の生き方はそれぞれである。
在日が帰化するのも、総連を辞めるのも、やめないのも、
この日本では自由でなければならない。
この問題で、他人が一定の建設的な議論をすること自体は否定しないが、
「帰化しろ」「総連を辞めろ」という議論は、聞くだけで腹が立つ。
他人の自由、例え、それが在日だろうと、外人だろうと、
それを奪うことは、己の自由を奪うことを意味する。
己の「生き方の自由」の権利に、無頓着な人間は、
他人の「生き方の自由」の権利にも無頓着になる。
自分とは異質なものへの驚き、ゴッホの浮世絵への驚き、ピカソのアフリカ文化への驚き、
これこそが、人類の思考と知性を発展させる原動力であった。
己の知性と思考(嗜好)を発展させるためには、
自分とは異質な他人の生き方を、許容出来なくてはならない。
アメリカの力はこの力である。
世界中の優秀な文化・技術には、国境を作らない。
インターネットには国境はない。
国境によって、己を守ろうとするものには、
グローバルなブロードバンド新時代では、未来が無い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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