無関心であったツケが今回って来ている
投稿者: minusionderefresh 投稿日時: 2003/09/18 04:54 投稿番号: [4633 / 44985]
このトピックに限らず、多くの日本人は日本の近代史に関心が薄かった。
朝鮮半島についても関心が薄かった。
斯く言う私も2〜3年前までは関心が薄かった。いつ頃から関心を持ち始めたのかははっきり覚えていない。2ちゃんねるで紹介された資料サイトが発端だったと思う。今までの、キレイ事ばかりを想い描いていた自分、日本は反省しない国だなと思っていた自分の認識をかなり変化させてくれた。マスコミの嘘を気付かせてくれた。
懲りもせず、今日に至るまで「 過去に日本が朝鮮に対してしてきた残虐行為に比べれば・・・ 」と北朝鮮は言う。一つの枕詞となっている。
田中均(元アジア大洋洲局長)は独特な歴史観により、日本は北朝鮮に援助しなければならない、と思い続けている。その為に日本の税金を北朝鮮王国に貢ごうとしていた。己の野望の為に拉致被害者を見捨てようとしていた。
今まで、そして今も進歩的文化人は「日本は戦前アジアの国々に対して酷い事をしてきた。拉致問題の事よりも、他国への戦後の償いが先である。」などとのたまってきた。
常に歴史は引き合いに出されている。
歴史認識が『 今 』の外交に反映されている。
お人好しで(歴史に関して)無知な多くの日本人は、外国人から「昔、日本は酷い事をした」と言われると何も言い返せなくなる事が多かった。
わずかの人間が外国人の歴史認識の誤りを指摘すると、「お前は反省していない」「お前は右翼だ。軍国主義者だ。」など、感情的な暴言により封殺されてきた。
国とは故郷の延長にあるものである。国を愛するということは郷土(又は住んでいる場所)を愛することの延長にある。大好きな人(家族・友人など)の居る場所を好きになる事でもある。
国を守るという事は、大好きな人たちや、大好きな場所を守る事である。(好きな人が居るから、その場所も好きになる場合もある。)
戦後から今にかけて、我々の無関心が、大好きな人たちや次代の子供達に負担をかけ、大好きな人たちや次代の子供達への危機を増やしている。
日本の議員は日本国民が選ぶ。
政府の取る政策には国民にも責任はある。
「興味が無い」という理由で、自分の国の歴史を知らない人達も議員を選んでいる。
「昔の事より未来の事が大事」。そんな事は誰でも思っている。そんな言葉で自分の「面倒臭さ」を弁解するのは止めよう。
知らなければ、自分で調べなければ、誰かの言っている事を信じるだけなのか?誰かの言う事を鵜呑みにするだけなのか?
歴史を捏造する人間が居る限り、その捏造の歴史で日本が不利益を被っているのなら、自分で調べる事は日本に暮らす者や日本国籍を持っている者にとって義務にも近いものがある。
日本人にとっては自分と好きな人、好きな文化の為に。
日本で暮らしていて、これから先も祖国へ帰る気の無い永住権を持った外国人にとっては、自分と、日本人と共生していく事の為に。
繰り返すが、自分で調べもせずに、ソースの検証も無しに、信じたいモノだけを信じているという姿勢は、『 カルト信者 』と全く同じである。
自分で調べ、自分で考えれば、「色々な歴史観」などという言葉は馬鹿げていると思えるようになる。
朝鮮半島についても関心が薄かった。
斯く言う私も2〜3年前までは関心が薄かった。いつ頃から関心を持ち始めたのかははっきり覚えていない。2ちゃんねるで紹介された資料サイトが発端だったと思う。今までの、キレイ事ばかりを想い描いていた自分、日本は反省しない国だなと思っていた自分の認識をかなり変化させてくれた。マスコミの嘘を気付かせてくれた。
懲りもせず、今日に至るまで「 過去に日本が朝鮮に対してしてきた残虐行為に比べれば・・・ 」と北朝鮮は言う。一つの枕詞となっている。
田中均(元アジア大洋洲局長)は独特な歴史観により、日本は北朝鮮に援助しなければならない、と思い続けている。その為に日本の税金を北朝鮮王国に貢ごうとしていた。己の野望の為に拉致被害者を見捨てようとしていた。
今まで、そして今も進歩的文化人は「日本は戦前アジアの国々に対して酷い事をしてきた。拉致問題の事よりも、他国への戦後の償いが先である。」などとのたまってきた。
常に歴史は引き合いに出されている。
歴史認識が『 今 』の外交に反映されている。
お人好しで(歴史に関して)無知な多くの日本人は、外国人から「昔、日本は酷い事をした」と言われると何も言い返せなくなる事が多かった。
わずかの人間が外国人の歴史認識の誤りを指摘すると、「お前は反省していない」「お前は右翼だ。軍国主義者だ。」など、感情的な暴言により封殺されてきた。
国とは故郷の延長にあるものである。国を愛するということは郷土(又は住んでいる場所)を愛することの延長にある。大好きな人(家族・友人など)の居る場所を好きになる事でもある。
国を守るという事は、大好きな人たちや、大好きな場所を守る事である。(好きな人が居るから、その場所も好きになる場合もある。)
戦後から今にかけて、我々の無関心が、大好きな人たちや次代の子供達に負担をかけ、大好きな人たちや次代の子供達への危機を増やしている。
日本の議員は日本国民が選ぶ。
政府の取る政策には国民にも責任はある。
「興味が無い」という理由で、自分の国の歴史を知らない人達も議員を選んでいる。
「昔の事より未来の事が大事」。そんな事は誰でも思っている。そんな言葉で自分の「面倒臭さ」を弁解するのは止めよう。
知らなければ、自分で調べなければ、誰かの言っている事を信じるだけなのか?誰かの言う事を鵜呑みにするだけなのか?
歴史を捏造する人間が居る限り、その捏造の歴史で日本が不利益を被っているのなら、自分で調べる事は日本に暮らす者や日本国籍を持っている者にとって義務にも近いものがある。
日本人にとっては自分と好きな人、好きな文化の為に。
日本で暮らしていて、これから先も祖国へ帰る気の無い永住権を持った外国人にとっては、自分と、日本人と共生していく事の為に。
繰り返すが、自分で調べもせずに、ソースの検証も無しに、信じたいモノだけを信じているという姿勢は、『 カルト信者 』と全く同じである。
自分で調べ、自分で考えれば、「色々な歴史観」などという言葉は馬鹿げていると思えるようになる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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