歩き方
投稿者: minusionderefresh 投稿日時: 2003/09/14 17:57 投稿番号: [4429 / 44985]
>日本民族は江戸時代まで、今とは歩き方、行進の仕方が違っていました。
本当にそうなんでしょうか?
特殊な行進をする人たち、例えば大名行列などはそうであった可能性も有りますが、一般人までがそうであったという考証は誰かがなされているんでしょうか?
>江戸時代の絵を見るとよく分かります、飛脚はいつもつんのめりそうになって走っています。
絵の場合は納得がいきます。
昔の日本の絵は、ルネサンス以降の西洋絵画が培ってきた技法を使っていなかったのだから。
人体を科学的に分析した絵師も居なかったと思う。
「解体新書」の絵は医者が書いたんでしたっけ・・・。憶えておりません。
>相撲で右足と右手が、左足と左手が同時に出ているのは、その名残りなのではないかと私は思っています。。
一般的な歩き方と、格闘技などでの歩き方を同じ様に見るのは間違いです。
前進と同時に相手を押したい場合、出す足と手は同じ側の手足です。
出した足と違う側の手で、前進と同時に相手を押そうとすると力が入りません。
出した足と違う側の手に力を込めたい場合は、出した足を着地させてからでないと踏ん張れません。これではワンテンポ遅れます。
実際に何かを押すマネをしてみると分かりやすいと思います。
これは メッセージ 4399 (kaspar47 さん)への返信です.
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