ナチとユダヤ系独逸人、と来たか(笑
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2003/09/07 23:59 投稿番号: [3936 / 44985]
相変わらず嫌なところを・・・
ユダヤ人の「悪口」を書くと、モサドに狙われそうだからなぁ・・。
殺されんまでも、サイモン・ヴィーゼンタール協会あたりから圧力を掛けられて社会的に葬られるかもしれないし・・・(笑
それはさて置き・・・
>また、「民族」と「国家」が対立する場合には、戦争というシチュエーションでのプライオリティーを考えるべきということだろうか?
「民族」と「国家」が対立する場合で、考えられる究極の選択を迫られるケース、とご理解願いたい。
>アメリカや日本はまだいいが、ナチス時代のドイツではどうだろう?
>ユダヤ系ドイツ人は祖国ドイツのためにユダヤ人を迫害すべきだったのだろうか?
アメリカはアメリカ市民である日系アメリカ人を迫害し、これが人種差別であったことはトルーマン自身が認めているし、しかも10年程前に公式に謝罪している。
しかし、アメリカは日系人がアメリカ国家に対する忠誠を証明すれば、これを受け入れたことも事実である。
その意味で、忠誠を誓うに足る国家であるとは言えると考える。
ナチについては、ユダヤ系ドイツ人を受入れる可能性はなかったのであるから、選択或いは忠誠の対象とはなりえない、ということだろう。
つまり如何なることをしても国家の側が共生や受入れは勿論、そもそも存在すること自体を認めないのであるから、ユダヤ系ドイツ人としては殺害されるのが嫌なのであれば逃走するしかない、ということだろうと考える。
>「個人的にはこの戦争に反対だが、皇軍兵士である以上命令に従って全力を尽くす」、「個人的にはこの戦争に反対だが、人民軍兵士である以上命令に従って全力を尽くす」ということも可となる。
この点は私には異議はない。
寧ろ当然のことだと思う。
これは メッセージ 3726 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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