衣替え
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/09/06 11:24 投稿番号: [3726 / 44985]
「良心的兵役拒否」を認めるには厳しい条件が必要というのは分かる。
また、「民族」と「国家」が対立する場合には、戦争というシチュエーションでの
プライオリティーを考えるべきということだろうか?
ということなら、「国家」の内容が問われるだろうな。
アメリカや日本はまだいいが、ナチス時代のドイツではどうだろう?
ユダヤ系ドイツ人は祖国ドイツのためにユダヤ人を迫害すべきだったのだろうか?
>今回のイラク戦争に出征したアメリカ軍将校が、インタビューに答えて
>「個人的にはこの戦争に反対だが、アメリカ軍人である以上命令に従って全力を尽くす」
>と答えていた場面がありましたが、
>このアメリカ軍将校の覚悟がなごやん弐式殿に対する最良の回答だと思っています。
フムフム。
思想・信仰に関係なく、社会的に与えられた職務に忠実であれというならその通りじゃ。
「ある社会の成員として受入れら得るか否か」という面から言えば問題ない。
ただし、
「個人的にはこの戦争に反対だが、皇軍兵士である以上命令に従って全力を尽くす」
「個人的にはこの戦争に反対だが、人民軍兵士である以上命令に従って全力を尽くす」
ということも可となる。
まあ、別種の問題ではある。
>ところで殿、お召し物が変わられたようですな(^^;
衣替えじゃよ(^^)
これは メッセージ 3624 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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