Re: 言葉と表現の難しさ。そしてヨコ
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/12/16 19:57 投稿番号: [37874 / 44985]
別に議論を吹っかけようとしているのではないが。
>、『言葉の共有』。うろ覚えで恐縮ですが、「同じ言語を持つ集団によって形成されるのが民族だ」みたいなことを、三島由紀夫が述べていたような記憶があります。
言語の共有が民族の単位だと考えるほうが現代の歴史観の主流だと思います。
民族=同一言語集団
前にも書きましたように、これはフランス革命以後の歴史観です。
詳しくは
民族の世界史
15巻
山川出版
を参照
論理展開は
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/60/2/6001000.htmlを参照してもらいたい。
言語の思想
田中
克彦
私はNHK選書で読んだ。(20年前)
民族国家間に対抗するものは多民族国家観というべきだが、
例は少ない。
遠くはローマ帝国、隋唐帝国観
近くはソビエト社会主義国家観、位で民族問題は社会主義で克服したと主張したが結果はご存知のとおり。
近いものはECとアメリカだが、いずれも既存国家の法体系を受け入れることが帰化する条件。
イスラム教徒などは世俗と宗教が分離しないから、ECとアメリカには受け入れにくい。
在日は強制連行者などといってる限り、日本は受け入れる余地がない。
民族国家観以前の問題だ。
強制連行されたのなら、祖国へ帰るのが正当な帰結だ。
誘拐されて、なぜ誘拐犯の下で暮らしたいんだ?
といえばわかるだろう。
これは メッセージ 37864 (chonmage_johney さん)への返信です.
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