カストロ議長の妹による病状報告
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/05 13:34 投稿番号: [37098 / 44985]
経過を見ている?
これでみると、やはり復帰は無理で、最悪のケースもありえるような感じを受けますが。79歳だから、手術だけでもかなり負担となるはず。
それにしても、妹さんのもの言いも、なんだか、まだ、朝鮮人に関連した暗澹、寂寞とした人間関係に比べ、救いがあるような・・・・
「カストロ議長
集中治療室出る
【ニューヨーク=長戸雅子】腸の手術を受けて療養中のキューバのカストロ国家評議会議長について、米フロリダ州マイアミに住む妹のファニータ・カストロさんが2日、地元テレビWTVJに「(カストロ議長は)集中治療室を出て経過を見ている状態と聞いている」と述べた。
キューバ政府の公式な情報でなく、キューバ在住のある人物に聞いたという。
ファニータさんはカストロ議長にとって、母親が異なる妹にあたるが、カストロ氏の革命思想に反対の立場を取り、1960年代に米国に亡命した。
フロリダ州の亡命キューバ系市民の社会では「独裁政権は終わり」と人々が街頭などで歓喜する光景が繰り広げられているが、ファニータさんは「兄と(政治的信条から)離れてしまったことはとても悲しい」と述べ、こうした光景を見るのは辛いと明かしたという。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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