Re: gekoich様へ反駁(2/3)
投稿者: gekoich 投稿日時: 2006/07/30 19:32 投稿番号: [37014 / 44985]
>戦争は、お互いの力が拮抗した瞬間に起きるものですよ。
負けると判っている戦争を始める指導者はいません。
イラク戦争でイラクが勝つ可能性が有ったと考えていますか。
勝たなくても、善戦しって有利な条件を引き出そうと考えもあるが、勝ち負けには関係なくただ単に「黙っていては気が済まない」との考えから戦争が起きる場合も有ります。この場合は相手が憎くて憎くて仕方が無い時に起ります。(北朝鮮が暴発するとすればこのことでしょう。)
>一方北朝鮮は陸軍を中心とした120万人の通常兵力があるとされています。
・・・・・・・(ほぼ、青年男子全員)と言う事になり、国が傾向くのは自業自得です。
軍人を増強するのはそれだけ危機感を持っているからだと思います。その危機感を煽っているのが今の日本やアメリカの態度だと思います。
元々、軍備増強の必要性を考えたのは当然南北戦争だと思います。しかし、韓国は大要政策で軍の必要性を無くして、北の兵隊を減少させようとしているのに日本は邪魔をしている。
拉致被害者の返還以来日朝関係が改善しておれば向こうも軍隊の必要性も減り、徐々に軍人の数も減っただろうと思われます。
>戦争の危険性を増しているのは北朝鮮であり、日本ではありません。日本の
行動は北朝鮮の態度にたいする、受動的反応です。
北が敵対行為をやめれば日本側の反応も沈静化します。
小泉総理訪朝後北朝鮮は敵対行動をとらなかったが、日本は返された拉致者に満足せずもっと無理な要求を突き付けた。北朝鮮が死んだと思っている人を「帰さなければ経済制裁。」と行っている。これでは永久に解決しない事を北朝鮮は感じたのだろう。そうすると、日本に対する信頼は無くなり、日本の世論が高まれば戦争も覚悟せざるをえないだろう。当然軍拡になる。
日本が拉致者を返した分友好になるのならこのようなことにはならなかったが、拉致したほうが悪い。」の一言で「全員返すまでは友好行動取れないと言うばかりか、より強硬な方向に行動している。(これがアメリカの意向であるかは知らないが拉致被害者が協力している事は間違いない。)
これは メッセージ 37009 (waltz_for_venus8 さん)への返信です.
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