Re: 昨日久しぶりに靖国神社に行った
投稿者: gekoich 投稿日時: 2006/07/30 10:10 投稿番号: [37004 / 44985]
>これ、すなわちMD構想による対応能力及び信頼性は、技術論の問題で
あって、現在の中国の武力を背景にした周辺国への恫喝外交、即ち覇権主義
に変化は無い。
中国が覇権主義に進むかどうかは解らないが、解る事は日本が必要(貿易・技術や金融のような経済的に)な国である限り日本を攻撃しないだろう。
国の間の行き来が進み経済文化関係が進むと相手を攻撃できなくなる。逆に国交を断って相手を非難するような機運を盛り上げ、お互いに相手を攻撃することが当然だと言う空気が盛り上がると一発の銃声で戦争になる。
>そもそもこの卑劣な国家犯罪の基本的な解決は原状回復にあるのだよ。
これは当然だと思いますよ。しかし、ピョンヤン宣言はこのこの拉致者が有る事を前提に結ばれた宣言であり、それ以降に拉致したものではない。これを非難するならピョンヤン宣言をおこなうべきでは無かったのでは。
>そもそも小泉の訪朝すら承知していなかった訳だから。
むしろ、かつての日本人妻一時帰国のようにさっさと幕引きする事が
当時の政府及び外務省の方針だったと思われる。
そうですか。だから小泉さんが帰って、アメリカに報告した後態度が変わったんですね。小泉さんが訪朝した時はこれで日朝間は改善されると思われたが、アメリカに報告したら「改善しては困る」と言われたように見えた。アメリカも重油停止の処置に出たし。
>つまり戦争回避という美名の元に拉致被害者を見殺しにしろと?
逆に結うと戦争によって新しい犠牲者を作るべきでないという事です。戦争で発生する犠牲者はイスラエルを見ても分かるでしょう。
戦争になるより国交を回復し、日本人の存在が北朝鮮全国に伝われば新しい情報も出てくるでしょう。今のように北朝鮮から逃げてきた人の情報をつなぎあわせて北を批判しても無意味だよ。本当に戦争する気が有るならともかく。
これは メッセージ 36982 (randy_bara さん)への返信です.
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