Re: 昨日久しぶりに靖国神社に行った
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/07/28 23:36 投稿番号: [36982 / 44985]
レス
感謝ね。
>複数個の核弾頭を同時に発射されるともれるものは出るはずです。
>これは中国が核弾頭を発射しないと信じているから安心にているのではないでしょうか。
これ、すなわちMD構想による対応能力及び信頼性は、技術論の問題で
あって、現在の中国の武力を背景にした周辺国への恫喝外交、即ち覇権主義
に変化は無い。
そして核は戦略兵器の最たるものとはいえ、現実的には副次的効果である
「抑止力」と、「武力を背景とした外交的優位性」を期待するもので
あって、指摘の「核ミサイルの発射可能性」と直接リンクするものでは無い。
つまり通常兵力による戦争継続性、そして中国の国際的な信頼度と地位を
考慮すれば発射しないのではなく、発射できないに過ぎないというのが
正しい状況と言える。
むしろ日米共同で行われているMD構想が運用の向上による、外交的優位性
を失う事を恐れていると思われる。
>日本側は次から次に要求を突き付け「言う事を聞かないから制裁を」との反北朝鮮運動を盛り上げている。
これは全く認識がズレているね。
そもそもこの卑劣な国家犯罪の基本的な解決は原状回復にあるのだよ。
勿論、この原状回復にもいくつかのレベルで妥協もありえるのだが、
件の横田めぐみ氏拉致を初め、いくつかの事例で真摯に問題解決を行う
為のプロセスを経ないものがある。
遺骨の真贋、書類の不備及び誤記、その他拉致被害者の存在など。
この事によって北朝鮮は問題解決への意思なしと評価されている訳だ。
つまり問題は北朝鮮の姿勢以外にない。従ってこのことによって
日本政府が非難される謂れは無い。
>(これは拉致者や支援者の意図ではなくアメリカの意向が大きいと見ているが。)
まぁ、これはありえないだろうな。
そもそも小泉の訪朝すら承知していなかった訳だから。
むしろ、かつての日本人妻一時帰国のようにさっさと幕引きする事が
当時の政府及び外務省の方針だったと思われる。
知ってるだろ?当時の官房長官である福田が拉致被害者家族を恫喝したり
外務省も拉致被害者をさっさと北朝鮮に送り返そうとしていた事を。
>こうなっても「同胞を救う」ことになるのか、それとも「同胞を殺す」ことになるのか考えて見てください。北朝鮮の善意で「戦争はしないだろう」などとは言わないで。
ほうほう
つまり戦争回避という美名の元に拉致被害者を見殺しにしろと?
人間の尊厳、つまり自己自立の最たるものが交戦権であるのだが
これを許容しないと言うことは即ち自己破滅なのだよ。
勿論、誰だって痛いのはやだし、怖いのはいやだ。
それに戦争突入しない為の外交交渉や根回しも同時に遂行していかなけれ
ばならないが、少なくとも戦争回避が前提の外交交渉など現実的にありえない。
我々は我々の自由と尊厳を守る為の手段を模索するだけなのだよ。
北朝鮮政府が国際社会を無視して、犯罪行為に走り続ける限り国際社会
はそれを許さないし、核ミサイル開発等、脅威を向けるなら相応の
対処をされると言うことだ。
これら一連の問題は、すべて北朝鮮の信頼関係に起因していることを
承知するべきだな。
>複数個の核弾頭を同時に発射されるともれるものは出るはずです。
>これは中国が核弾頭を発射しないと信じているから安心にているのではないでしょうか。
これ、すなわちMD構想による対応能力及び信頼性は、技術論の問題で
あって、現在の中国の武力を背景にした周辺国への恫喝外交、即ち覇権主義
に変化は無い。
そして核は戦略兵器の最たるものとはいえ、現実的には副次的効果である
「抑止力」と、「武力を背景とした外交的優位性」を期待するもので
あって、指摘の「核ミサイルの発射可能性」と直接リンクするものでは無い。
つまり通常兵力による戦争継続性、そして中国の国際的な信頼度と地位を
考慮すれば発射しないのではなく、発射できないに過ぎないというのが
正しい状況と言える。
むしろ日米共同で行われているMD構想が運用の向上による、外交的優位性
を失う事を恐れていると思われる。
>日本側は次から次に要求を突き付け「言う事を聞かないから制裁を」との反北朝鮮運動を盛り上げている。
これは全く認識がズレているね。
そもそもこの卑劣な国家犯罪の基本的な解決は原状回復にあるのだよ。
勿論、この原状回復にもいくつかのレベルで妥協もありえるのだが、
件の横田めぐみ氏拉致を初め、いくつかの事例で真摯に問題解決を行う
為のプロセスを経ないものがある。
遺骨の真贋、書類の不備及び誤記、その他拉致被害者の存在など。
この事によって北朝鮮は問題解決への意思なしと評価されている訳だ。
つまり問題は北朝鮮の姿勢以外にない。従ってこのことによって
日本政府が非難される謂れは無い。
>(これは拉致者や支援者の意図ではなくアメリカの意向が大きいと見ているが。)
まぁ、これはありえないだろうな。
そもそも小泉の訪朝すら承知していなかった訳だから。
むしろ、かつての日本人妻一時帰国のようにさっさと幕引きする事が
当時の政府及び外務省の方針だったと思われる。
知ってるだろ?当時の官房長官である福田が拉致被害者家族を恫喝したり
外務省も拉致被害者をさっさと北朝鮮に送り返そうとしていた事を。
>こうなっても「同胞を救う」ことになるのか、それとも「同胞を殺す」ことになるのか考えて見てください。北朝鮮の善意で「戦争はしないだろう」などとは言わないで。
ほうほう
つまり戦争回避という美名の元に拉致被害者を見殺しにしろと?
人間の尊厳、つまり自己自立の最たるものが交戦権であるのだが
これを許容しないと言うことは即ち自己破滅なのだよ。
勿論、誰だって痛いのはやだし、怖いのはいやだ。
それに戦争突入しない為の外交交渉や根回しも同時に遂行していかなけれ
ばならないが、少なくとも戦争回避が前提の外交交渉など現実的にありえない。
我々は我々の自由と尊厳を守る為の手段を模索するだけなのだよ。
北朝鮮政府が国際社会を無視して、犯罪行為に走り続ける限り国際社会
はそれを許さないし、核ミサイル開発等、脅威を向けるなら相応の
対処をされると言うことだ。
これら一連の問題は、すべて北朝鮮の信頼関係に起因していることを
承知するべきだな。
これは メッセージ 36967 (gekoich さん)への返信です.
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