公主様(壱)
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/05/03 13:21 投稿番号: [35917 / 44985]
春らしい、清々しい晴天に恵まれていますが、車の関係で遠出も叶わず、空しい休日を過ごしております。
ここのところ、2日間程度晴天に恵まれたかと思えば、すぐに肌寒い曇り空が訪れ、不安定な天気ですが、それも例年にならったことと思えば、何とも思わないのでしょう。
そんなわけで、まだソフトラクダもストーブも引退の時期ではありません。
しかしながら、この時期を過ぎれば、雨続きの湿気満開の時期や暑苦しい夏も訪れるでしょうし、その時期には今の気候を懐かしむことは必定であり、「あるがままに受け止めよ」の心境です。
>今朝、途中まで『報道2001』を観ておりました。
この番組では、以前にも、日韓の国会議員が竹島の領有権について生放送で議論したことがあったような記憶があります。
展開はどうあれ、生放送の議論の場に彼らを引き出すことの意味を考えれば、「こういうことって、どんどんやればいいのに」って思います。
もちろん、日本の国会議員や研究者が向こうのTVの生放送の議論の場に出るのもいいと思いますし。
黒田さんは、もうあの年齢ですから、老けることもあるでしょうし、太ることもあるでしょう。
韓国人が日本のTVの生放送に出て、竹島の領有権について議論するのも、彼の人脈や影響力も関係していると思うんですよ。
「私も機会を用意するから、貴方達も日本に行って、TVの生放送で直接議論してみたら? 番組を観ている日本国民も貴方達の主張に納得してくれるかもしれないし」なんていう誘いを振られたら、断るのも勇気が要る部分もあります。
(逃げたと思われるのも...だと考える韓国人にとっては)
私は、未だかつて筑紫が自分の番組に日韓の学者や政治家を呼んで、竹島の領有権について、生放送で議論しているのを観たことがありませんが、彼がホントにやろうと思えば、彼と彼の周辺の人脈を考えれば、たぶん不可能なことではないでしょう。(過去にやったことがあるんでしょうかね?)
>もはや日本政府の目が韓国政府そのものにはむいていないという点では正解8割という気がしています。
詰めが甘い、もっと突っ込め、等々感じた人も多いとは思います。
ただ、ある意味では、この竹島問題については、何が何でも絶対に譲れない、一切譲歩する姿勢を取ることが許されない韓国政府の事情を考えれば、そういう部分を他者にあからさまにしていく、追い詰めていく、そういう効果はあったのかもしれないですし、徹底的に追い込まずに止めておいたぶん、日本政府の穏健な姿勢も作戦だったのかなぁ...?とも思いますが、このままでは、まだまだ根本的な解決に程遠いのも事実ではあります。
横田夫人の訪米の件にしても、韓国政府に決断を迫られる材料が一つ増えたわけですし、頭が痛いでしょう、きっと。
>「竹島を今実行支配しているのは韓国なんですから」
当人同士が合意の上なら、政治家であろうとなかろうと、愛人云々はどうでもいいことですが、そもそも自分の女に社会的に刺されるような人間が国政を担えるわけが無いというのが私のスタンスですので、彼の言うことなんぞ、聞く耳を持ちません。
彼自身も、総理にはなれないと覚悟はしているでしょう、きっと。
>やっぱり」クリスチャン勢力はろくなことをしとらんな。
あの国の伝統として、抗日運動にキリスト教勢力も深く関与したという部分も関係しているかもしれませんね。
>自民党系の候補もかなり追い上げるのに後1歩でいつも及ばないんですからねぇ。
今回の場合は、慢心もあってか、候補者決定の遅れによる準備不足も関係したと世耕参院議員は釈明していますが、それもあったんでしょうね。
>なんにせよかんにせよあの翌日の投票日での結果ですよ。(むしろ投票日まで1週間くらい間があいていたら逆によかったのかもしれないけど)それで民主党の彼女の勝利なんですから、やはり私としては現在の多くの日本人の世界情勢認識に危惧を感じるわけです。
小沢民主党としては、あの件を争点にされたら、困ったでしょう。だから、「格差社会」一本で勝負してきたんでしょうし。
有権者にしても、日本国民のほとんどがどこにあるのかも知らなかった、日本海上の小さな島の領有権争いよりも、日々の生活の問題を優先したとしても、自然な成り行きなんでしょうね、その是非は別にして。
ただ、小沢民主党も、今後ともずっと竹島問題の議論から逃げ続けるわけにもいかないのは明らかですから、党としてどのような姿勢を打ち出すのか、そこも見所ではあります。
ここのところ、2日間程度晴天に恵まれたかと思えば、すぐに肌寒い曇り空が訪れ、不安定な天気ですが、それも例年にならったことと思えば、何とも思わないのでしょう。
そんなわけで、まだソフトラクダもストーブも引退の時期ではありません。
しかしながら、この時期を過ぎれば、雨続きの湿気満開の時期や暑苦しい夏も訪れるでしょうし、その時期には今の気候を懐かしむことは必定であり、「あるがままに受け止めよ」の心境です。
>今朝、途中まで『報道2001』を観ておりました。
この番組では、以前にも、日韓の国会議員が竹島の領有権について生放送で議論したことがあったような記憶があります。
展開はどうあれ、生放送の議論の場に彼らを引き出すことの意味を考えれば、「こういうことって、どんどんやればいいのに」って思います。
もちろん、日本の国会議員や研究者が向こうのTVの生放送の議論の場に出るのもいいと思いますし。
黒田さんは、もうあの年齢ですから、老けることもあるでしょうし、太ることもあるでしょう。
韓国人が日本のTVの生放送に出て、竹島の領有権について議論するのも、彼の人脈や影響力も関係していると思うんですよ。
「私も機会を用意するから、貴方達も日本に行って、TVの生放送で直接議論してみたら? 番組を観ている日本国民も貴方達の主張に納得してくれるかもしれないし」なんていう誘いを振られたら、断るのも勇気が要る部分もあります。
(逃げたと思われるのも...だと考える韓国人にとっては)
私は、未だかつて筑紫が自分の番組に日韓の学者や政治家を呼んで、竹島の領有権について、生放送で議論しているのを観たことがありませんが、彼がホントにやろうと思えば、彼と彼の周辺の人脈を考えれば、たぶん不可能なことではないでしょう。(過去にやったことがあるんでしょうかね?)
>もはや日本政府の目が韓国政府そのものにはむいていないという点では正解8割という気がしています。
詰めが甘い、もっと突っ込め、等々感じた人も多いとは思います。
ただ、ある意味では、この竹島問題については、何が何でも絶対に譲れない、一切譲歩する姿勢を取ることが許されない韓国政府の事情を考えれば、そういう部分を他者にあからさまにしていく、追い詰めていく、そういう効果はあったのかもしれないですし、徹底的に追い込まずに止めておいたぶん、日本政府の穏健な姿勢も作戦だったのかなぁ...?とも思いますが、このままでは、まだまだ根本的な解決に程遠いのも事実ではあります。
横田夫人の訪米の件にしても、韓国政府に決断を迫られる材料が一つ増えたわけですし、頭が痛いでしょう、きっと。
>「竹島を今実行支配しているのは韓国なんですから」
当人同士が合意の上なら、政治家であろうとなかろうと、愛人云々はどうでもいいことですが、そもそも自分の女に社会的に刺されるような人間が国政を担えるわけが無いというのが私のスタンスですので、彼の言うことなんぞ、聞く耳を持ちません。
彼自身も、総理にはなれないと覚悟はしているでしょう、きっと。
>やっぱり」クリスチャン勢力はろくなことをしとらんな。
あの国の伝統として、抗日運動にキリスト教勢力も深く関与したという部分も関係しているかもしれませんね。
>自民党系の候補もかなり追い上げるのに後1歩でいつも及ばないんですからねぇ。
今回の場合は、慢心もあってか、候補者決定の遅れによる準備不足も関係したと世耕参院議員は釈明していますが、それもあったんでしょうね。
>なんにせよかんにせよあの翌日の投票日での結果ですよ。(むしろ投票日まで1週間くらい間があいていたら逆によかったのかもしれないけど)それで民主党の彼女の勝利なんですから、やはり私としては現在の多くの日本人の世界情勢認識に危惧を感じるわけです。
小沢民主党としては、あの件を争点にされたら、困ったでしょう。だから、「格差社会」一本で勝負してきたんでしょうし。
有権者にしても、日本国民のほとんどがどこにあるのかも知らなかった、日本海上の小さな島の領有権争いよりも、日々の生活の問題を優先したとしても、自然な成り行きなんでしょうね、その是非は別にして。
ただ、小沢民主党も、今後ともずっと竹島問題の議論から逃げ続けるわけにもいかないのは明らかですから、党としてどのような姿勢を打ち出すのか、そこも見所ではあります。
これは メッセージ 35888 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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