仙人さま・四【⊃トピ合致/まとめ不可】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/05/03 11:22 投稿番号: [35916 / 44985]
こんにちは。
まずは『血と骨』、ついにご覧になったそうでよろしゅうございました。次はいよいよ『タイフーン』ですね。
>>今後は日本であってもそうそう簡単に財布のヒモは緩めないと見ています。
>国内にもそう思っていない勢力が少なくないですし、米露中韓が一致団結してそう要求した場合に、それを拒絶することが可能なのか?という危惧はありますね。
国内勢力に対しては、次期もしくは次々期首相の手腕次第で押さえることは可能だと思います。(なにしろノムヒョン氏が……←繰り返しになるため省略)
中国も同様でしょう。ロシアはいざそのときに至ったころ当事者能力を持っているかどうかがまず不明ですし。(プーチンのままだったら要警戒だと思っていますが)
最大の懸念はアメリカでしょうね、やっぱり。
だからこそノムヒョン氏とその政府には日本ばかりでなくアメリカの神経をも逆撫でしつづけてほしいと思います。そうすれば、日本が「お金を出さないor徹底して値切りたがる」心理は少なくとも理解するのでは? そうなれば、せめて拠出費の軽減にくらいは役に立つでしょう。
だからこそ、私は未来永劫ノムヒョン氏に大韓民国の大統領ありつづけてもらいヨルリン・ウリ党には自民党なみに長期間与党でいてほしいとしつこく願いつづけます。なまじハンナラ党が与党になって朴女史が大統領に就任し、そのときのアメリカ大統領の方はヒラリー・クリントンなんて事態がやって来た日には当分ふとんから出てきたくなくなるでしょう。
>その答えを聞くと、「日本・日本人の反省」には熱心なのに、自分達の組織のスタンスに対する根本的な反省は稀少なんですよね。
善意や理想、信念、主義主張を持つ人や団体ほど自己&自分に近い存在の批判は頑なにしませんからね。他トピにまた脳内のお花畑から漂ってくる香りに心身を冒され切っている投稿者が戻ってきましたが、その投稿者、以前
「スターリンは社会主義という信念を持っていたのだから、同じ弾圧者であってもアルゼンチンのピノチェトよりましである」
などと投稿してたのですよ。(ですから私、2人が殺した人数の差を教えて差し上げました)
以上はあくまでも典型的な参考例としてご参照くださいマセ。
>「いい人は、自分の心に悪意が無い。だから、他人の悪意に気づかない」
まさしく、今は亡きナゴヤン禅師の座右の銘通りですねぇ。
「善意の敷石は地獄へとつづいている」
これを言ったのがマルクスというのがちょっと悔しいですが。(メランヒトンあたりに言ってほしかったな)
>>最近ネパールで騒ぎが広がっていますよね。
>この件につきましては、頼りになるシンクタンクに訊いてみます。そっちの方面でも詳しいと思いますので。
シンクタンク氏はどうおっしゃっておられますか?
現ネパール国王は問題の多い人のようですが、それに対する国民の不満の高まりを利用しようと虎視眈々の中国という気がしてならないのです。おー怖。
さて、今回頂戴した分のレスはこれで終了ですね。
最後に一言。
一昨日は夏かと思えるほどの陽気でしたが、昨日今日とまた肌寒くなって来ました。仙人さまもソフトラクダは当分お手放しになりませんように。
失礼します。
まずは『血と骨』、ついにご覧になったそうでよろしゅうございました。次はいよいよ『タイフーン』ですね。
>>今後は日本であってもそうそう簡単に財布のヒモは緩めないと見ています。
>国内にもそう思っていない勢力が少なくないですし、米露中韓が一致団結してそう要求した場合に、それを拒絶することが可能なのか?という危惧はありますね。
国内勢力に対しては、次期もしくは次々期首相の手腕次第で押さえることは可能だと思います。(なにしろノムヒョン氏が……←繰り返しになるため省略)
中国も同様でしょう。ロシアはいざそのときに至ったころ当事者能力を持っているかどうかがまず不明ですし。(プーチンのままだったら要警戒だと思っていますが)
最大の懸念はアメリカでしょうね、やっぱり。
だからこそノムヒョン氏とその政府には日本ばかりでなくアメリカの神経をも逆撫でしつづけてほしいと思います。そうすれば、日本が「お金を出さないor徹底して値切りたがる」心理は少なくとも理解するのでは? そうなれば、せめて拠出費の軽減にくらいは役に立つでしょう。
だからこそ、私は未来永劫ノムヒョン氏に大韓民国の大統領ありつづけてもらいヨルリン・ウリ党には自民党なみに長期間与党でいてほしいとしつこく願いつづけます。なまじハンナラ党が与党になって朴女史が大統領に就任し、そのときのアメリカ大統領の方はヒラリー・クリントンなんて事態がやって来た日には当分ふとんから出てきたくなくなるでしょう。
>その答えを聞くと、「日本・日本人の反省」には熱心なのに、自分達の組織のスタンスに対する根本的な反省は稀少なんですよね。
善意や理想、信念、主義主張を持つ人や団体ほど自己&自分に近い存在の批判は頑なにしませんからね。他トピにまた脳内のお花畑から漂ってくる香りに心身を冒され切っている投稿者が戻ってきましたが、その投稿者、以前
「スターリンは社会主義という信念を持っていたのだから、同じ弾圧者であってもアルゼンチンのピノチェトよりましである」
などと投稿してたのですよ。(ですから私、2人が殺した人数の差を教えて差し上げました)
以上はあくまでも典型的な参考例としてご参照くださいマセ。
>「いい人は、自分の心に悪意が無い。だから、他人の悪意に気づかない」
まさしく、今は亡きナゴヤン禅師の座右の銘通りですねぇ。
「善意の敷石は地獄へとつづいている」
これを言ったのがマルクスというのがちょっと悔しいですが。(メランヒトンあたりに言ってほしかったな)
>>最近ネパールで騒ぎが広がっていますよね。
>この件につきましては、頼りになるシンクタンクに訊いてみます。そっちの方面でも詳しいと思いますので。
シンクタンク氏はどうおっしゃっておられますか?
現ネパール国王は問題の多い人のようですが、それに対する国民の不満の高まりを利用しようと虎視眈々の中国という気がしてならないのです。おー怖。
さて、今回頂戴した分のレスはこれで終了ですね。
最後に一言。
一昨日は夏かと思えるほどの陽気でしたが、昨日今日とまた肌寒くなって来ました。仙人さまもソフトラクダは当分お手放しになりませんように。
失礼します。
これは メッセージ 35830 (komtang15 さん)への返信です.
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