仙人さま・弍-2【9.17⊃トピ合致】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/05/01 12:47 投稿番号: [35903 / 44985]
で、その、目にあまる「電波人間」の1人(ただしケースによっては10に2つくらい参考になることもある)があの金賛汀だと見ています。
目下彼の『拉致――国家犯罪の構図』(ちくま新書)を読んでいます。
彼って、いまだに総連というか、かつての総連という組織に未練があるんですかねぇ?
「『拉致』という国家犯罪の核心に迫る」
とかをキャッチコピーにしながら、今のところ書いているのはほとんどが組織全体としての総連はこの問題に深くは関わっていない。関わったのは北朝鮮本国から1本釣りされた個々の活動家だ、と必死に弁明を繰り広げています。
そして、第1章で書いていることには大笑いさせてもらいました。
「(9.17)その日を境にして、日本社会の北朝鮮非難の世論は全土をおおい、北朝鮮に少しでも好意的な発言をする人々に対しては『国賊』扱いにするという様相を呈していった」
だそうです。あげく、
「現実に、私の家の表札が何者かによって持ち去られるという『些細な』事件としてあらわれた」
ですって。
>日本社会の北朝鮮非難の世論は全土をおお
う現象が自分に及んだ結果としての表札の持ち去りなら、彼には、なんと冷静で安全性を保障された社会に住んでいることかと安堵してほしいと思います。
私など、表札どころか身に着けていたアクセサリーを駅の構内で切られるという事件に遭遇したましたがやはりそう思っています。
もちろんどちらのケースもだれ(つまりどこの国の国籍保有者)がやったことかまったく不明ですが、社会というものはそもそも危険に満ちているという参考例にはなるでしょう。それとも、金賛汀氏はよっぽど高価な表札を掲げていたのかしら?
たとえば、高級大理石や象牙あるいは黒檀で出来た?
ならば、持ち去られて悔しい気持は察しがつきますが。
今日の分はこのようなところで。
それでは。
これは メッセージ 35902 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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