公主様
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/03/04 11:40 投稿番号: [35467 / 44985]
こんにちは。
時に春の前触れらしい陽気も感じれられる今日この頃ですが、もうあと何度か冬の残滓を味わうことになるでしょう。
そんな中で、ラクダへのいとしさも高まる時期でございます。
そんな状況ですから、外出する際も迷われることも多いでしょう。そんな時こそ、状況を見ながらのラクダ→ソフトラクダへの転換で乗り切ることをオススメ致します。
>総連の施設に法律や条例に基づいて課税をするなんてあたりまえの出発点ではないですか。
私は思うのですが、こういうのって、最近も大阪市で有名になった役人のヤミ専従・カラ残業等々と同じように、国民が知らないところで、当事者同士がテキトーに話をつけてきた経緯の産物だと思うんですよね。
もちろん、こういうのは他にもいろいろたくさんあるんでしょうけど。
で、総連施設の課税についても、過去に役所と総連の間でそういう話し合いがあったのでしょう、きっと。
とにかく、こういう問題が露呈して改善の方向に向かうことは非常に良いことで、これからもどんどん掘り起こして改善していけばいいなぁと思います。
まぁ、「一緒に騒ぎ出す日本人」の類いについては、どんな市民団体の看板を掲げていようと、彼らも表立って街頭に立って、顔を晒して、国民のに支持を求めるような気はほとんど無いでしょう。
そこが横田さん達家族会の闘いとの違いであり、ホントに不当だ、何とかしなきゃいけないと思っているなら、毎週街頭に立って顔を晒してハンドマイクを持ってでも立ち上がるんじゃないですか?
それこそ、全国に広がるネットワークが連携して抗議運動を展開するんじゃないんでしょうかね。
それを内々にシンパマスコミや政治家に働きかける程度に抑えているというのは、勝てる自信も理も無いと自覚しているのでしょう。
マスコミはマスコミで圧力が怖い、政治家や役所も面倒なことは嫌だと尻ごみするのなら、世論を動かすのが効果的なんでしょう。
なんで、こんな当たり前のことにここまで労力が必要なのかと疑問に思うこともありましょうが、これもこれまでのツケですから仕方の無いことだと諦めて。
世論が動けば、政治家も役所もマスコミもなびきますから。
>まったく、日本のキリスト教団体はどこでどう道を間違えてしまったやら。
全体に占める比率はわかりませんが、別に日本のキリスト教団体の全てがそうなっているわけではありませんから。
>そのもう1つまえの「戦前」という時代をどう考えるかすらも私のなかではまだ明確な判断がつかないんです。
私も迷う部分は多々あります。
>国民的コンセンサスとしてそれにある程度の方向性が決まらないと、なかなか「戦後史」の暗部までは手が届かないでしょうね。
暗部を掘り起こされたくない人達は、反動だ、右傾化だと必死に騒ぐでしょうし、重信某の娘のように「当時の時代状況を考えて・・・」という言い訳を持ち出してくるでしょう。
しかし、それでは、日韓併合についても「当時の時代状況を考えて・・・」という余地を一切許さないのはダブスタ以外の何物でもないと思うわけです。
(しかし、重信某の娘の記者会見で「当時の時代状況を考えて・・・」という発言を聞いた時、思わずニヤリと笑ってしまった私です)
学術的な結論を引き出すにも、当分は時間がかかるのは間違い無いでしょう。
これは、実験結果で白黒はっきりつくような理系の分野ではなく、解釈の世界ですし、アカデミズムの世界の矛盾や人間臭い葛藤もありますから。
ただ、日本赤化を企む暴動が過去にあったという事実がすっかり忘れ去られた今、もう一度広く知れ渡れば、多少は状況も変わって来ると思うのです。
>まあ、お隣の国のようにまだ当事者やそのお子さんたちの世代がたくさんいる状態で一方的な歴史観を政府が押し付け法律上の罰則まで設けるよりは、「生き血が抜けるまで待ちましょう」の方が社会的にはエレガントかもしれませんが。
総連による各種の対日工作にも言えることですが、結論が出るまでの長い経過の中で、「過去にそんなこともあったのねぇ〜」で片付いてしまうことが無いように祈ります。
エレガントに振舞うのって、自己に対する縛りでもあるわけですから、動きが固くなることもあり、エレガントさの欠片も無い相手と対峙するには不自由になる場合もあるのですが、世間の大半を占める中間地帯を意識した場合、どちらがいいのだろう??と迷う点もあり、なかなか難しいですね。
時に春の前触れらしい陽気も感じれられる今日この頃ですが、もうあと何度か冬の残滓を味わうことになるでしょう。
そんな中で、ラクダへのいとしさも高まる時期でございます。
そんな状況ですから、外出する際も迷われることも多いでしょう。そんな時こそ、状況を見ながらのラクダ→ソフトラクダへの転換で乗り切ることをオススメ致します。
>総連の施設に法律や条例に基づいて課税をするなんてあたりまえの出発点ではないですか。
私は思うのですが、こういうのって、最近も大阪市で有名になった役人のヤミ専従・カラ残業等々と同じように、国民が知らないところで、当事者同士がテキトーに話をつけてきた経緯の産物だと思うんですよね。
もちろん、こういうのは他にもいろいろたくさんあるんでしょうけど。
で、総連施設の課税についても、過去に役所と総連の間でそういう話し合いがあったのでしょう、きっと。
とにかく、こういう問題が露呈して改善の方向に向かうことは非常に良いことで、これからもどんどん掘り起こして改善していけばいいなぁと思います。
まぁ、「一緒に騒ぎ出す日本人」の類いについては、どんな市民団体の看板を掲げていようと、彼らも表立って街頭に立って、顔を晒して、国民のに支持を求めるような気はほとんど無いでしょう。
そこが横田さん達家族会の闘いとの違いであり、ホントに不当だ、何とかしなきゃいけないと思っているなら、毎週街頭に立って顔を晒してハンドマイクを持ってでも立ち上がるんじゃないですか?
それこそ、全国に広がるネットワークが連携して抗議運動を展開するんじゃないんでしょうかね。
それを内々にシンパマスコミや政治家に働きかける程度に抑えているというのは、勝てる自信も理も無いと自覚しているのでしょう。
マスコミはマスコミで圧力が怖い、政治家や役所も面倒なことは嫌だと尻ごみするのなら、世論を動かすのが効果的なんでしょう。
なんで、こんな当たり前のことにここまで労力が必要なのかと疑問に思うこともありましょうが、これもこれまでのツケですから仕方の無いことだと諦めて。
世論が動けば、政治家も役所もマスコミもなびきますから。
>まったく、日本のキリスト教団体はどこでどう道を間違えてしまったやら。
全体に占める比率はわかりませんが、別に日本のキリスト教団体の全てがそうなっているわけではありませんから。
>そのもう1つまえの「戦前」という時代をどう考えるかすらも私のなかではまだ明確な判断がつかないんです。
私も迷う部分は多々あります。
>国民的コンセンサスとしてそれにある程度の方向性が決まらないと、なかなか「戦後史」の暗部までは手が届かないでしょうね。
暗部を掘り起こされたくない人達は、反動だ、右傾化だと必死に騒ぐでしょうし、重信某の娘のように「当時の時代状況を考えて・・・」という言い訳を持ち出してくるでしょう。
しかし、それでは、日韓併合についても「当時の時代状況を考えて・・・」という余地を一切許さないのはダブスタ以外の何物でもないと思うわけです。
(しかし、重信某の娘の記者会見で「当時の時代状況を考えて・・・」という発言を聞いた時、思わずニヤリと笑ってしまった私です)
学術的な結論を引き出すにも、当分は時間がかかるのは間違い無いでしょう。
これは、実験結果で白黒はっきりつくような理系の分野ではなく、解釈の世界ですし、アカデミズムの世界の矛盾や人間臭い葛藤もありますから。
ただ、日本赤化を企む暴動が過去にあったという事実がすっかり忘れ去られた今、もう一度広く知れ渡れば、多少は状況も変わって来ると思うのです。
>まあ、お隣の国のようにまだ当事者やそのお子さんたちの世代がたくさんいる状態で一方的な歴史観を政府が押し付け法律上の罰則まで設けるよりは、「生き血が抜けるまで待ちましょう」の方が社会的にはエレガントかもしれませんが。
総連による各種の対日工作にも言えることですが、結論が出るまでの長い経過の中で、「過去にそんなこともあったのねぇ〜」で片付いてしまうことが無いように祈ります。
エレガントに振舞うのって、自己に対する縛りでもあるわけですから、動きが固くなることもあり、エレガントさの欠片も無い相手と対峙するには不自由になる場合もあるのですが、世間の大半を占める中間地帯を意識した場合、どちらがいいのだろう??と迷う点もあり、なかなか難しいですね。
これは メッセージ 35461 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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