仙人さま【⊃トピ合致./まとめ有】(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/03/03 01:35 投稿番号: [35461 / 44985]
こんばんは。
ご無沙汰しております。
事情はご存知の通りです。
>ラクダが肌に馴染むのも良し悪しで、ラクダからランクを落とそうものなら、すぐに物足りなくものですし、いずれ訪れるラクダ納めの時期への覚悟も毎年不可欠です。
日々の流れの速さを感じますね。
こちらでは雨模様の日が多くなりました。
ですが、1日のうちでの寒暖の差が激しく外出するときにはどんな格好をすべきか悩みます。こんなときこそ内側からのウォームビズでしょうか?
>日本国内の問題であると明確に突っぱねられる問題を放置して欲しくないものです。
まったくですね。
「塵も積もれば山となる」です。国内問題としてやれることはたくさんあるでしょう、担当行政機関がその気にさえなれば。問題は、まさにこの「日本の」担当行政機関がその気にならない(ように見える)ことでしょうね。
総連の施設に法律や条例に基づいて課税をするなんてあたりまえの出発点ではないですか。それに反対しているような、
>一緒に騒ぎ出す日本人
といった連中の怪しさ(先日もシャミ閣下や中京さん、仙人さまも調べてUPしてくださいましたけど)をこそ
>マスコミもきっちり忘れずに追及して欲しいと思います。
ですよね。
そういう基本的なこともせず
>何もしないで放置している政府を徹底的に批判し、世論に喚起するのが役割
なのもを果たそうとしないから、国会があんなくだらないメール問題なんぞで醜態をさらすことになるんでしょうに。
もちろん、他トピでも取り上げましたが、この問題で1番くだらないのは民主党の国会対策委員長だと思っていますよ、私は。N議員があの程度の根拠しか持っていないことを国会対策委員長が知らなかったとは言えないでしょう。
あげく、2昔まえのご老体にしか後釜に座ってもらえないんじゃホントに日本の野党っていうのはなんのタメに存在してるんだ、と言いたくもなります。(どうせライブドア関連の問題を取り上げるならもっとほかに切り口はあったでしょうに。これで、民主党は「ライブドア問題」そのものを取り上げられなくなったも同然では? こーいうのをまさに「墓穴を掘る」というんでしょーね)
>そういう団体の寄せ集め連合体組織のチラシには、必ずどっかのキリスト教系組織の名前が出てくるんですよね。
でしょう。
深い、深〜いため息。まったく、日本のキリスト教団体はどこでどう道を間違えてしまったやら。
>キリスト教にもいろいろな人がいて、多様であることは間違い無いと思っていますけど。
戦前からキリスト教の布教に関わってこられたかたがたは特に、本当に心を痛めておられましたね。ご自分たちがそれこそ「耶蘇」として白い眼で見られるなかを1人々々信者を獲得されたその努力の上に成り立った集団が、まさに「善意」のゆえに大きな落とし穴に陥っていっているんですから。
>邪推かもしれませんが、学校教科書に深く介入する理由の一つには、これも含まれるんじゃないでしょうかね?
そのもう1つまえの「戦前」という時代をどう考えるかすらも私のなかではまだ明確な判断がつかないんです。
国民的コンセンサスとしてそれにある程度の方向性が決まらないと、なかなか「戦後史」の暗部までは手が届かないでしょうね。
でもいずれは、
>彼らが大好きな言葉である「反省と謝罪と補償」も、この赤化を企む暴動の被害者に対して、どのように実践されたのか、しっかり突っ込まなくてはいけません。
の部分にも学術的研究が進むと思いますが。
ただ、「学術的」という、いわば「生き血」の滴る状態から抜け切ってしまわないとその種の研究って難しいんでしょうねぇ。
まあ、お隣の国のようにまだ当事者やそのお子さんたちの世代がたくさんいる状態で一方的な歴史観を政府が押し付け法律上の罰則まで設けるよりは、「生き血が抜けるまで待ちましょう」の方が社会的にはエレガントかもしれませんが。
つづく〜
ご無沙汰しております。
事情はご存知の通りです。
>ラクダが肌に馴染むのも良し悪しで、ラクダからランクを落とそうものなら、すぐに物足りなくものですし、いずれ訪れるラクダ納めの時期への覚悟も毎年不可欠です。
日々の流れの速さを感じますね。
こちらでは雨模様の日が多くなりました。
ですが、1日のうちでの寒暖の差が激しく外出するときにはどんな格好をすべきか悩みます。こんなときこそ内側からのウォームビズでしょうか?
>日本国内の問題であると明確に突っぱねられる問題を放置して欲しくないものです。
まったくですね。
「塵も積もれば山となる」です。国内問題としてやれることはたくさんあるでしょう、担当行政機関がその気にさえなれば。問題は、まさにこの「日本の」担当行政機関がその気にならない(ように見える)ことでしょうね。
総連の施設に法律や条例に基づいて課税をするなんてあたりまえの出発点ではないですか。それに反対しているような、
>一緒に騒ぎ出す日本人
といった連中の怪しさ(先日もシャミ閣下や中京さん、仙人さまも調べてUPしてくださいましたけど)をこそ
>マスコミもきっちり忘れずに追及して欲しいと思います。
ですよね。
そういう基本的なこともせず
>何もしないで放置している政府を徹底的に批判し、世論に喚起するのが役割
なのもを果たそうとしないから、国会があんなくだらないメール問題なんぞで醜態をさらすことになるんでしょうに。
もちろん、他トピでも取り上げましたが、この問題で1番くだらないのは民主党の国会対策委員長だと思っていますよ、私は。N議員があの程度の根拠しか持っていないことを国会対策委員長が知らなかったとは言えないでしょう。
あげく、2昔まえのご老体にしか後釜に座ってもらえないんじゃホントに日本の野党っていうのはなんのタメに存在してるんだ、と言いたくもなります。(どうせライブドア関連の問題を取り上げるならもっとほかに切り口はあったでしょうに。これで、民主党は「ライブドア問題」そのものを取り上げられなくなったも同然では? こーいうのをまさに「墓穴を掘る」というんでしょーね)
>そういう団体の寄せ集め連合体組織のチラシには、必ずどっかのキリスト教系組織の名前が出てくるんですよね。
でしょう。
深い、深〜いため息。まったく、日本のキリスト教団体はどこでどう道を間違えてしまったやら。
>キリスト教にもいろいろな人がいて、多様であることは間違い無いと思っていますけど。
戦前からキリスト教の布教に関わってこられたかたがたは特に、本当に心を痛めておられましたね。ご自分たちがそれこそ「耶蘇」として白い眼で見られるなかを1人々々信者を獲得されたその努力の上に成り立った集団が、まさに「善意」のゆえに大きな落とし穴に陥っていっているんですから。
>邪推かもしれませんが、学校教科書に深く介入する理由の一つには、これも含まれるんじゃないでしょうかね?
そのもう1つまえの「戦前」という時代をどう考えるかすらも私のなかではまだ明確な判断がつかないんです。
国民的コンセンサスとしてそれにある程度の方向性が決まらないと、なかなか「戦後史」の暗部までは手が届かないでしょうね。
でもいずれは、
>彼らが大好きな言葉である「反省と謝罪と補償」も、この赤化を企む暴動の被害者に対して、どのように実践されたのか、しっかり突っ込まなくてはいけません。
の部分にも学術的研究が進むと思いますが。
ただ、「学術的」という、いわば「生き血」の滴る状態から抜け切ってしまわないとその種の研究って難しいんでしょうねぇ。
まあ、お隣の国のようにまだ当事者やそのお子さんたちの世代がたくさんいる状態で一方的な歴史観を政府が押し付け法律上の罰則まで設けるよりは、「生き血が抜けるまで待ちましょう」の方が社会的にはエレガントかもしれませんが。
つづく〜
これは メッセージ 35404 (komtang15 さん)への返信です.
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