Re: attokoさん(問題意識)【トピ合致】1
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/02/28 20:25 投稿番号: [35451 / 44985]
こんばんは。
せっかくご丁寧なご返信を頂戴しましたのにまたしてもお返事が遅くなりまして、大変申しわけありません。事情はお察しののこと思います。
以前にもattokoさんとは日本における在日という存在について意見の一致を見なかったこともありますし、あの折のやり取りを繰り返すことは極力避けたく思います。ですから、くださったご返信への私の感想だけを申し上げるに留めさせてください。
>>という、私からすれば「そんな結論、初めから出せるでしょ」
>ですから最も妥当な結論に落ち着いたわけです。
では、
>最も妥当な結論に落ち着
かれるまえは妥当ではない考えをお持ちだったのですか、という冗談は置くと致しまして。
多分、私とattokoさんでは以前に名前が挙がった著者たちの著作に取り組むまえの前提が違っていたのでしょう。
私は、韓国人や在日の著述者たちが述べていることはもっと激しい日本攻撃一辺倒のものだろうと思っておりました。(たとえば、あの田麗玉のように)しかし、金完ソプ氏はいわずもがな呉善花氏ほかの韓国出身者の著作は非常に知的に刺激されるものであり、元在日の鄭大均氏の主張のほとんどは日本人から見て肯定的に考えられるものであり、一方で金賛汀氏の著作の多くは元総連関係者としてのいいわけが多い、と感じました。
田麗玉と金完ソプや呉善花、姜尚中や辛淑玉と鄭大均、同じ韓国人同士/在日同士(「元」も含めて)の主張がこれほど違うなら「在日」「韓国人」と一くくりにはできないなと感じたわけです。
しかしattokoさんはむしろ最初の時点では彼らのあいだに個人差があると思ってその著作に取り組みはじめられたのでしょう。
ですから、逆に彼らの同一性にもっとも注目され、
>結論として「在日は祖国に帰れ!」は正しい
となられたのではないかと考えます。
これはもう、attoko氏とlilasnosakukoroという2人の人間の(言語学的に言えば、日本語を用いた著作を読もうとする同じ民族の人間同士ということになるのでしょうが)感覚の差なのでどちらがどうということはできませんでしょう。
>どうせ、在日はあと30年もすればいなくなるのですから。
日本に同化して、痕跡を残すだけになります。
予想としては私もまったく同感です。
しかし、そのまえに北朝鮮という国家にはおそらく大きな変動が訪れるでしょう。その事態に、まさにわが国の隣国である韓国が巻き込まれないはずはありませんし、10中8,9中国も大きな動きを見せると思います。
私には、そのときまさに、
>姜尚中や辛淑玉
ら、「在日」というまがいものの弱者(あえてこの言葉を使います)という立場からの発言を利用している、日本人自身の親中国分子・親朝鮮半島分子たち(反日分子という言葉は使いません。確信犯的上層部はともかく、彼らを下支えしているのは「善意」にあふれた左傾支持者たちなのですから)がどう動くかが1番気懸かりだからです。
彼らのことを考えれば、それこそごくありきたりの、私たちと似通った生活をしている在日諸氏など気になりません。それこそ、朝鮮半島に有事が起こった際在日には法的な処置を取れる社会に日本がなっておけばいいだけのことです。
つまり、私自身は「在日をどう扱うか」は日本国家や日本社会の問題であり、
>納得はしなくてもいいのです、気になって仕方がないというところへ追い込めばよろしい。
と、個々の在日に考慮させる余地を与える必要はないという意見なのです、むしろ。
個々の在日は、
>日本の常識として「在日は祖国に帰れ!」が定着
しようがしまいが自分たちの人生を自分たちで勝手に決めればいいと思っております。そこまで、日本人が(逆の意味ででも)手を引いて進路を決めてやる必要はありません。
それこそ、フリー・ハンドを持っている状態のときに「自己責任」で自分の進路を決めてもらうべきです。まさに、
「日本人から罵倒を浴びせられたからしかたなく帰化した」
などと言わせないために。
つづきます。
せっかくご丁寧なご返信を頂戴しましたのにまたしてもお返事が遅くなりまして、大変申しわけありません。事情はお察しののこと思います。
以前にもattokoさんとは日本における在日という存在について意見の一致を見なかったこともありますし、あの折のやり取りを繰り返すことは極力避けたく思います。ですから、くださったご返信への私の感想だけを申し上げるに留めさせてください。
>>という、私からすれば「そんな結論、初めから出せるでしょ」
>ですから最も妥当な結論に落ち着いたわけです。
では、
>最も妥当な結論に落ち着
かれるまえは妥当ではない考えをお持ちだったのですか、という冗談は置くと致しまして。
多分、私とattokoさんでは以前に名前が挙がった著者たちの著作に取り組むまえの前提が違っていたのでしょう。
私は、韓国人や在日の著述者たちが述べていることはもっと激しい日本攻撃一辺倒のものだろうと思っておりました。(たとえば、あの田麗玉のように)しかし、金完ソプ氏はいわずもがな呉善花氏ほかの韓国出身者の著作は非常に知的に刺激されるものであり、元在日の鄭大均氏の主張のほとんどは日本人から見て肯定的に考えられるものであり、一方で金賛汀氏の著作の多くは元総連関係者としてのいいわけが多い、と感じました。
田麗玉と金完ソプや呉善花、姜尚中や辛淑玉と鄭大均、同じ韓国人同士/在日同士(「元」も含めて)の主張がこれほど違うなら「在日」「韓国人」と一くくりにはできないなと感じたわけです。
しかしattokoさんはむしろ最初の時点では彼らのあいだに個人差があると思ってその著作に取り組みはじめられたのでしょう。
ですから、逆に彼らの同一性にもっとも注目され、
>結論として「在日は祖国に帰れ!」は正しい
となられたのではないかと考えます。
これはもう、attoko氏とlilasnosakukoroという2人の人間の(言語学的に言えば、日本語を用いた著作を読もうとする同じ民族の人間同士ということになるのでしょうが)感覚の差なのでどちらがどうということはできませんでしょう。
>どうせ、在日はあと30年もすればいなくなるのですから。
日本に同化して、痕跡を残すだけになります。
予想としては私もまったく同感です。
しかし、そのまえに北朝鮮という国家にはおそらく大きな変動が訪れるでしょう。その事態に、まさにわが国の隣国である韓国が巻き込まれないはずはありませんし、10中8,9中国も大きな動きを見せると思います。
私には、そのときまさに、
>姜尚中や辛淑玉
ら、「在日」というまがいものの弱者(あえてこの言葉を使います)という立場からの発言を利用している、日本人自身の親中国分子・親朝鮮半島分子たち(反日分子という言葉は使いません。確信犯的上層部はともかく、彼らを下支えしているのは「善意」にあふれた左傾支持者たちなのですから)がどう動くかが1番気懸かりだからです。
彼らのことを考えれば、それこそごくありきたりの、私たちと似通った生活をしている在日諸氏など気になりません。それこそ、朝鮮半島に有事が起こった際在日には法的な処置を取れる社会に日本がなっておけばいいだけのことです。
つまり、私自身は「在日をどう扱うか」は日本国家や日本社会の問題であり、
>納得はしなくてもいいのです、気になって仕方がないというところへ追い込めばよろしい。
と、個々の在日に考慮させる余地を与える必要はないという意見なのです、むしろ。
個々の在日は、
>日本の常識として「在日は祖国に帰れ!」が定着
しようがしまいが自分たちの人生を自分たちで勝手に決めればいいと思っております。そこまで、日本人が(逆の意味ででも)手を引いて進路を決めてやる必要はありません。
それこそ、フリー・ハンドを持っている状態のときに「自己責任」で自分の進路を決めてもらうべきです。まさに、
「日本人から罵倒を浴びせられたからしかたなく帰化した」
などと言わせないために。
つづきます。
これは メッセージ 35370 (attoko12345 さん)への返信です.
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