僭越ながら
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/02/19 18:17 投稿番号: [35372 / 44985]
僭越ながら、民族性云々で日本に同化したくない、という在日さんには
朝鮮語を話せない朝鮮人などありえません。
日本語しか話せないなら、日本人である。
されば、朝鮮人としての民族性を取り戻そうとするなら、祖国へ帰ればよろしい。
日本語しか話せないという事実を重視するなら帰化すればよろしい。
鄭大均氏の主張は上記のとおりです。
言語の思想 国家と民族のことば
田中
克彦
(NHKブックス)
によりますと、
モンゴルは実は3つの国に分かれている。
ひとつはモンゴル共和国で、いまひとつは中国の内モンゴルですが、
内モンゴルというのは差別用語だといわれています。
中国が内モンゴルを支配するための用語で、日本はそれと知らずに中国から言葉を輸入して使っているだけです。
モンゴル共和国(中国から見て外モンゴルという言葉を嫌う)にすれば、中国の植民地支配を正当化するイデオロギー用語になります。
第3のモンゴルはあまり知られていませんが、ロシア領のバイカル湖付近のブリヤートモンゴルといわれる自治区にいます。
外モンゴル以外はモンゴル語を禁止されており、ロシア語、中国語を強制されているようです。
中露の植民地支配によりモンゴルは解体されている。
日本の左翼諸君は共産主義の名の下にモンゴルがあえいでいることを無視しているわけですな。
モンゴル人が先進的な文明国、中国、ロシアの言語を受け入れるのは幸せなのだという人は進歩主義者ですが、植民地支配だというものは保守主義者でしょうか?
田中
克彦氏によりますと、
朝鮮人はハングルという朝鮮独自の文字で現すことにより、中国語としての漢語、日本の植民地支配を思い出させる言葉を
朝鮮語に代えたのである。
実にイデオロギー的所産だといえます。
在日の方にはモンゴル人の運命を上記の本で学んで見る必要があります。
モンゴル人の運命なら冷静に考えられるでしょ。
これは メッセージ 35371 (attoko12345 さん)への返信です.
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