No.1からようやく最新に着きました
投稿者: qawaearajp 投稿日時: 2003/08/28 23:13 投稿番号: [3089 / 44985]
感想
場所は代々続く大店(おおだな)。そこに幼い頃から奉公している”さんでぃ”呼ばれると娘さんがおりました。ところが日々平和に暮らしていた彼女の耳にトンデモナイ話が飛び込んできました。
大店は以前からご禁制品を扱い、人さらいといった裏稼業を持っていたのです。
噂を聞いた遠くに住む書生さんは急ぎ友達の”さんでぃ”に手紙を書きました。危険だからすぐそこから出て暮らせと・・・
しかし幼子ふたりを抱えた娘さんは悩みました。大店には善良な人もいるし、大店が出資している寺小屋へも子供が通えなくなる。寺小屋を自分達だけで支えるのは現実的には無理なのです。
仕方なく店を続けながら同僚達と声を上げ、戦う事を選びました。
終わり
大店にお上のお調べが入るまで、さらに寺小屋の受け皿が出来るまで娘さんは店を飛び出す事が出来ないと思います。
遠く離れた書生さんは娘さんに直接、手を差し伸べる事が出来ず、己を攻めているようです。
お詫び:無許可で出演させて申し訳ありません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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