救出についての見解
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2003/08/28 22:56 投稿番号: [3088 / 44985]
こんばんは、toyama_port_shipさん。
よければペルソナと呼んで下さい。(^^
>「救出」について、国際法に基づいて具体的に説明してもらいたい。
国際法としての拠り所は、自衛権だと考えます。
他国により自国民の生命・身体・財産が侵害されているのですから、基本的に、これを排除するための行為は容認されるものです。
本来であれば、救出のために何らかのオペレーションを行うこともできるものと思いますが、日本にはそのための装備も能力もなく不可能です。
できるのは国連安保理による制裁決議を取った上での救出でしょう。
>>今までの外務省の行動を考えれば、主権者として至極当然の言動だと思います。
>責任を負えない者に権限なし。当たり前の法理だと思う。
(中略)
>(主権者として、ということなら、主権者の1人である私の発言権・拒否権も家族会と同等と考えてよいのかな?)
これは僕の言い方が悪かったです。被害を受けている主権者と言うべきでした。お詫びして訂正させていただきます。
ですから、被害を受けている人が、それを回復をせよというのは当たり前のことです。
発言権は同等ですが、拉致被害者の救出は自衛権の発動だと思いますので、拒否する権利はないと思います。
>私は、無責任外交を蔓延(はびこ)らせることのないように願っている。
まったく同感です。
>誤解のないように。家族会に発言・主張をするなとはいっていない。
充分、承知していますよ。(^^
これは メッセージ 3032 (toyama_port_ship さん)への返信です.
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