釣りかもしれんが・・・
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2005/03/07 11:40 投稿番号: [30313 / 44985]
>たとえば、いま領土問題について何かを冷静に発言できますか?
北方領土のことかね?
それとも竹島問題?
或いは尖閣列島か?
貴殿の言う「冷静」な発言とは、例えば竹島は韓国領だという発言のことかな?
この種の発言であっても、事実に裏付けられた論理的な内容であれば喜んで傾聴するがね。
因みに、竹島問題についての最も「冷静」且つ国際法にも適った解決法の提案は、日韓双方が国際司法裁判所にこの問題を付託してその判断に従う(国際司法裁判所規程第36条1項)ということだと思うが、国際司法裁判所に付託しようという意見を声を大にして主張することに何の支障もないがね。
>誰かが拉致問題についてメディアの多くや「世論」と違う意見を声を大にして言うことが出来るでしょうか?
「世論と違う意見」とやらの具体的内容は?
被害者は既に死亡しているという主張かね?それとも拉致は正当だったという主張かね?
前者を声高に主張しないのは、被害者の家族に対する配慮からであって、北鮮の犯行に限ったことではない。
例えば坂本弁護士一家殺害事件のときも、一部には生きてはいないだろうという観測はあったが、残された家族への配慮から最後まで生きているという前提で捜査が行われていたのと同じことだがね。
後者だとすれば、奈良の小学生誘拐殺人事件や大阪の池田小の殺人事件の犯人を擁護するのと同じだということだろう。
つまり犯罪を擁護する「意見」を「声を大にして」言うならそれなりの覚悟が必要だというだけのことだね。
>それまで朝鮮の国家精神は華夷秩序(中国を世界の中心とする考え方)であり儒教の精神で国を治め人を治めるという国の姿でした。
これは嘘だな。李氏朝鮮の国家体制は、両班にしか科挙の受験資格を認めず、ひいて官吏に登用される可能性を否定している点だけを取っても孔仲尼の訓えは全く異質なものなのだがね。
また良民や白丁を人間扱いしていなかったという点のみからも、「民為貴、社稷次之、君為軽(民を貴しとなし、社稷之に次ぎ、君を軽しとなす)」という孟子の思想とも全く別物であることは明らかなんだがね。
>重要な点ですが、ノース・コリアはこうした歴史の教訓を易々と捨て去ることは出来ないのです。
>米国の軍事的脅威に旧式の兵器や特殊部隊のみで国(体制)を守ることは不可能だからです。
国を守ることと体制を守ることは全然意味が違うんだがね。
北鮮が考えているのは金一味の特権を守ることだけだろ。
それに「米国の軍事的脅威」?
亜米利加が好き好んで北鮮を攻めるとでも思っているかい?
朝鮮戦争を仕掛けたのは北鮮だということ位は知ってるんだろうね。
前科があり、現在も偽札や麻薬で世界を汚染し、更に他国の領海に武装工作船を侵入させつつある連中が、「核とミサイル」を持とうとする・・・
暴力団が機関銃やロケット砲を持とうとしているのと全く同じ構造ですな。
暴力団が兵器を持とうとしたら、治安当局が未然に検挙しようとするのは当然だが、貴殿の主張はこのような治安当局の当然の措置が暴力団に対する「脅威」である、と言っているのに等しいんだがね。
>「良い悪い」の評価ではなく、権力者は自分を守るためには反対する側への弾圧をするしか方法がありません。
これも間違い。弾圧により権力を維持せざるを得ないのは、独裁体制の場合だけ。
つまり弾圧を終わらせるためには独裁体制を終了させるしかない、ということ。
>日本人拉致は南の革命のために利用することが目的(かって崇高な革命事業のためには何でも許されるという論理があった)だったのですが、この「酷いこと」ことで道を誤ってはいけません。
こういうことを考え付く連中を叩き潰すのがあるべき「道」なんじゃないかね?
しかも自国民に対するなら兎に角、国家が他国の国民を拉致すれば、下手すると戦争になるんじゃないかな。
>歴史的に「酷いこと」というのはこういう単位の人数が犠牲になるという事とは全く意味がちがうのです。
300万人が餓死するというのは、流石に歴史的に酷いことなんじゃないかなぁ(笑)。
>北朝鮮を嫌いだろうが何だろうが、まづ国交を開くということが今は重要なのです。
北鮮と国交を開く必要性が日本にあるんですかな?それとも何かメリットでもあるんですか?総連の活動家を全部引き取ってくれるとかwww
はっきりいって、北鮮人が飢えで死に絶えても、第2次朝鮮戦争で南北朝鮮が廃墟になっても、日本に波及しない限り別に問題ありませんが?
北方領土のことかね?
それとも竹島問題?
或いは尖閣列島か?
貴殿の言う「冷静」な発言とは、例えば竹島は韓国領だという発言のことかな?
この種の発言であっても、事実に裏付けられた論理的な内容であれば喜んで傾聴するがね。
因みに、竹島問題についての最も「冷静」且つ国際法にも適った解決法の提案は、日韓双方が国際司法裁判所にこの問題を付託してその判断に従う(国際司法裁判所規程第36条1項)ということだと思うが、国際司法裁判所に付託しようという意見を声を大にして主張することに何の支障もないがね。
>誰かが拉致問題についてメディアの多くや「世論」と違う意見を声を大にして言うことが出来るでしょうか?
「世論と違う意見」とやらの具体的内容は?
被害者は既に死亡しているという主張かね?それとも拉致は正当だったという主張かね?
前者を声高に主張しないのは、被害者の家族に対する配慮からであって、北鮮の犯行に限ったことではない。
例えば坂本弁護士一家殺害事件のときも、一部には生きてはいないだろうという観測はあったが、残された家族への配慮から最後まで生きているという前提で捜査が行われていたのと同じことだがね。
後者だとすれば、奈良の小学生誘拐殺人事件や大阪の池田小の殺人事件の犯人を擁護するのと同じだということだろう。
つまり犯罪を擁護する「意見」を「声を大にして」言うならそれなりの覚悟が必要だというだけのことだね。
>それまで朝鮮の国家精神は華夷秩序(中国を世界の中心とする考え方)であり儒教の精神で国を治め人を治めるという国の姿でした。
これは嘘だな。李氏朝鮮の国家体制は、両班にしか科挙の受験資格を認めず、ひいて官吏に登用される可能性を否定している点だけを取っても孔仲尼の訓えは全く異質なものなのだがね。
また良民や白丁を人間扱いしていなかったという点のみからも、「民為貴、社稷次之、君為軽(民を貴しとなし、社稷之に次ぎ、君を軽しとなす)」という孟子の思想とも全く別物であることは明らかなんだがね。
>重要な点ですが、ノース・コリアはこうした歴史の教訓を易々と捨て去ることは出来ないのです。
>米国の軍事的脅威に旧式の兵器や特殊部隊のみで国(体制)を守ることは不可能だからです。
国を守ることと体制を守ることは全然意味が違うんだがね。
北鮮が考えているのは金一味の特権を守ることだけだろ。
それに「米国の軍事的脅威」?
亜米利加が好き好んで北鮮を攻めるとでも思っているかい?
朝鮮戦争を仕掛けたのは北鮮だということ位は知ってるんだろうね。
前科があり、現在も偽札や麻薬で世界を汚染し、更に他国の領海に武装工作船を侵入させつつある連中が、「核とミサイル」を持とうとする・・・
暴力団が機関銃やロケット砲を持とうとしているのと全く同じ構造ですな。
暴力団が兵器を持とうとしたら、治安当局が未然に検挙しようとするのは当然だが、貴殿の主張はこのような治安当局の当然の措置が暴力団に対する「脅威」である、と言っているのに等しいんだがね。
>「良い悪い」の評価ではなく、権力者は自分を守るためには反対する側への弾圧をするしか方法がありません。
これも間違い。弾圧により権力を維持せざるを得ないのは、独裁体制の場合だけ。
つまり弾圧を終わらせるためには独裁体制を終了させるしかない、ということ。
>日本人拉致は南の革命のために利用することが目的(かって崇高な革命事業のためには何でも許されるという論理があった)だったのですが、この「酷いこと」ことで道を誤ってはいけません。
こういうことを考え付く連中を叩き潰すのがあるべき「道」なんじゃないかね?
しかも自国民に対するなら兎に角、国家が他国の国民を拉致すれば、下手すると戦争になるんじゃないかな。
>歴史的に「酷いこと」というのはこういう単位の人数が犠牲になるという事とは全く意味がちがうのです。
300万人が餓死するというのは、流石に歴史的に酷いことなんじゃないかなぁ(笑)。
>北朝鮮を嫌いだろうが何だろうが、まづ国交を開くということが今は重要なのです。
北鮮と国交を開く必要性が日本にあるんですかな?それとも何かメリットでもあるんですか?総連の活動家を全部引き取ってくれるとかwww
はっきりいって、北鮮人が飢えで死に絶えても、第2次朝鮮戦争で南北朝鮮が廃墟になっても、日本に波及しない限り別に問題ありませんが?
これは メッセージ 30308 (kayryo58 さん)への返信です.
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