拉致被害者の家族会を支持できない
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2003/08/27 23:31 投稿番号: [3007 / 44985]
toyama_port_shipさん、こんばんは&はじめまして。
>家族会や救う会の活動は、日本の国家戦略的な意味(貢献)はあっても、拉致被害者解放には逆効果ではないか。
僕が救う会を支持するのは、「日本人拉致は国家主権の侵害だ」と言っていることです。
貴方は拉致被害者解放といいますが、拉致被害者は解放されるものではなく救出されるべき対象です。
>北朝鮮側が「死亡した」と説明した方々のうち、昨年10月の段階で本当は生存していた方は、これまでの家族会の活動を受けて、人知れず殺害されてしまったのではないか。私はそういう疑念を捨てきれない。
はっきり言って、外交は日本より北朝鮮の方がはるかに上手い。
これだけ瀬戸際外交を続ける北朝鮮が、家族会の活動などという愚かな理由で殺害するはずがないと思いますが。
>そのようなことが絶対にないことを願うが、杞憂が現実のものとなったとき、責任を負うのは外務省か家族会か?
ご家族の方々は最悪の事態を考えた上での行動だと思いますが、責任を負うのは日本国政府でしょう。
>あたかも自分たちが外務省の上に立つ(拒否権を持つ)とばかりの言動は、どうにも納得できない。
この問題は、日本の主権を考慮せず、外務省を御せなかった外務大臣の問題なのですが、今までの外務省の行動を考えれば、主権者として至極当然の言動だと思います。
これは メッセージ 2987 (toyama_port_ship さん)への返信です.
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