>このトピの感想
投稿者: toyama_port_ship 投稿日時: 2003/08/27 19:54 投稿番号: [2987 / 44985]
Perusonanongrataさん、こんばんは。
私も貴方の意見に概ね賛同するが、一点だけ異見を述べたい。
>ちなみに僕は、「拉致被害者を救う会」の行動を支持する者です。
私は、拉致被害者の家族会を支持することができない。
拉致された方々の境遇を考えると、拉致実行者への激しい憤りを感じるし、家族の方々の悲痛な気持ちも理解できる。
しかし、家族会の現状を見ていると、某自民党代議士に踊らされ、政治的に利用されているだけのように思える。
政治家としては憚られる煽情的な内容の発言であっても、家族会であれば許されるというわけだ。
正直なところ、家族会や救う会の活動は、日本の国家戦略的な意味(貢献)はあっても、拉致被害者解放には逆効果ではないか。
生存が確認された方々は、いずれ日本に帰国できるであろう。
しかし、北朝鮮側が「死亡した」と説明した方々のうち、昨年10月の段階で本当は生存していた方は、これまでの家族会の活動を受けて、人知れず殺害されてしまったのではないか。私はそういう疑念を捨てきれない。
そのようなことが絶対にないことを願うが、杞憂が現実のものとなったとき、責任を負うのは外務省か家族会か?
「私人」が国家の外交政策(政戦両略)に責任を持てるはずがないのに、あたかも自分たちが外務省の上に立つ(拒否権を持つ)とばかりの言動は、どうにも納得できない。
これは メッセージ 2917 (perusonanongrata さん)への返信です.
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