リラさん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/01/08 01:09 投稿番号: [27443 / 44985]
ご指名いただき恐縮です。
具体的なデータ提示は苦手でございますが、
知りうる範囲で(^^;)。
早い話が、抗日パルチザンとは名ばかり、
国境の山間部に跋扈した山賊のなれの果て
という連中が多かったみたいです。
山賊にとって国境は関係ないというか
国境地帯こそ、あっちゃこっちゃに
逃げ回れる好都合な場所で、山間部だった
鮮満国境は特に匪族さんたちにとって
いわばサンクチュアリだったわけですね。
まあ所詮はさる在日の年配者がおっしゃって
くれたように抗日パルチザンとは、
ならず者集団に過ぎず、ソ連の対日工作の
使い捨ての駒としてくらいしか使い道が
なかったということでしょうか。
場合によっては、ソ連で全滅させられていた
可能性すらあると思います。
なんとかに刃物ではありませんが、
抗日の英雄の名を騙ったまがい物の権力者は
なんとか刃物のごとく、権力の頂点に
立ったとたんに、粛正につぐ粛正、
あげくが内戦による同胞虐殺ですから。
また当然のごとく、山賊は、生産活動など
する脳を持たず、必要なものはよそからぶんどる
というのが常識ですから、鮮満国境の
住人は彼らには大変迷惑したそうです。
これは メッセージ 27296 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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