北朝鮮

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シャミ閣下もしくは国際さんへ

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/01/05 19:14 投稿番号: [27296 / 44985]
  こんばんは。
  ご無沙汰しております。
  そして、新年おめでとうございます。


  2つほどお伺いしていいですか?

  例の金賛汀著『パルチザン挽歌   金日成神話の崩壊』を約2日間で読み上げました。遅読の私にはすんばらしい快挙です。
  それはそれとして、2点疑問があるのです。

1:この本のなかでは、金日成らパルチザンたちがソ連領に逃げ込むまではかなりのパルチザン活動をしていたかのごとく書かれているのですが、それはどのていど信頼が置けることですか?
  なによりも、彼らの活動の舞台が朝鮮半島ではなく、満州やソ連との国境付近であったことが変に思えるのです。普通パルチザンといったら、自国の辺境で戦うものですよね。せいぜい、隣国との国境のすぐむこう側とか、で。
  なんでまた彼らは、満州やらソ連との国境という朝鮮半島から離れた場所でパルチザン活動なるものをしなければならなかったのでしょうか?  
  それに、この本のなかにチラとですが武器を手に入れるために近隣の家々を襲った、というような記載がされているのです。彼らのパルチザン活動の実態って、どんなものだったのでしょう?

2:彼らパルチザン部隊は、反日意識の高揚のためある時期次々といろんな部隊を形成していった、と書いてあるのです。ところが、その人数になると、120人とか70人とか、ひどい(?)ときには20人とかなんですよね。パルチザン(ていうか、ゲリラ)の部隊って、そんなもんで「部隊」というに値するんですか?   (120人はそう言えるのかもしれないけど)
  最終的にソ連軍の一部として元山港に入港したときには400人くらいの集団だったそうなんですけど、それをどのていど評価したらいいんでしょう。
  上海の臨時政府が抱えていた軍隊は、当時どれくらいだったのでしょう?


  私が、筆者の金賛汀を信頼していないから疑り深くなっているのかもしれませんが、「金日成神話の崩壊」というよりは、「パルチザン神話」そのものが現実は崩壊しているのではないか、という気がしてならないのでお尋ねすることにしました。

 
  お時間のあるときでけっこうです。
  どうか、よろしくお願い致します。
  それでは、失礼致します。
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