>イメージ。
投稿者: minusionderefresh 投稿日時: 2003/08/24 07:15 投稿番号: [2678 / 44985]
>医学も西洋は人体を物質として見、メスを入れて直接治す。東洋は人体を、水と考え、治して行く。これも文化の違い。
西洋的な武術も人体を物質として捉え、中国武術は人体を水として捉える。
日本の武術・武道は西洋的かも。
でっかいグローブを付けた試合では中国武術の実力は出せないから、一度で良いからプライドなどのバーリトゥードルールで闘ってみて欲しい。
話がズレたね。
>こんな風に考えていくと、朝鮮も日本も同じ文化圏に住んでる。いつまでいがみあうのか・・・
私もそう思っていた。
でも時間が経つにつれて、問題解決には難しい壁が有ることも分かってきた。
違う相手に合わすのではなく、ある程度は諦めて、違う互いを認めて付き合っていかなければならないと知った。
感情や文化の違いを語っているこんなページが有った。
呉善花さんは韓国人には嫌われているかも知れませんが。
対談:明日の日韓関係に向けて
呉 善花(オ・ソンファ)×古瀬 幸広
http://archive.honya.co.jp/contents/magazine/booknavi/bn9702/bnb9702.html
呉 だから常に、誰であっても、子供であれ大人であれ、日本人であるならば、韓国人と会って話をする前に、「いつも申し訳ないような態度をとりなさい」というのが本音でしょうね。もちろん誰もそんなようなこと口では言いませんが。
呉 とても微妙で、私もどういう風に表現したらいいのかわからないところがありますが、ともかく「謝りなさい。永遠に頭を下げて謝りなさい」というのが韓国人の言い分ですね。しかし、謝れば謝ったで、足りないという。お金を払えば払ったで、今度は方法がおかしいと文句をいう。つまり気持ちとしては、自分たちの「下」にいてほしいんですよ。でも、産業や経済の面からみても、それは無理なわけでしょう。
≪日韓の大きな感情の違い≫
古瀬 日本ではゲームの終了と同時に、勝敗へのこだわりがなくなる。〜略〜それと、日本人は自分を責めるのね。逆にいうと、ちょっと話を元に戻すけれど、日本人は従軍慰安婦問題でも、自虐的といっていいほど、自分たちを責めているところがある。だからこそ、しつこく言われると今度は頭にくるのではないかと思いますね。
呉 なるほど。韓国人には、自分を責めるという習慣はあまりない。だからそのことがよくわかっていない可能性がありますね。日本人が自分たちを責めているが、韓国人は、そのことを理解せず、「自分たちが責めなければ、日本人は反省しない。言い続けなくてはダメだ」と思っている。
≪考え方、文化の違い≫
呉 ただやはり、そういうスレ違いの根幹には、考え方、文化の違いがある気がしますね。スポーツの話に戻せば、応援の仕方が違う。日本は「頑張れ」「負けるな」と応援しますね。韓国は違う。「勝て!」です。日本人はスポーツでも自分との戦い。韓国の場合は、相手が外にいる。
ついでに。
ここの部分は私が一番問題にしたい日本のマスコミの部分。
日本人にこそ認識して頂きたい。
≪これは日本のマスコミのダメ加減≫
古瀬 いったいマスコミは、日本と韓国の関係を修復しようとしているのか、それとも悪化させようとしているのか、どっちなんだ? と。韓国のマスコミにも、日本のマスコミにも同じことを言いたい。
呉 そうなんですよ。たとえば日本の社会運動家たちが従軍慰安婦問題をひっぱりだす。日本のマスコミがそれをとりあげると、韓国のマスコミが増幅する。問題がわっと大きくなる。
≪因みにここは左系人権真理教マスコミの事ですね≫
呉 言われてみると、日本人の中にも、同じようなことを言う人がいますね。私、聞いてみたことがあるんです。「どうしていつまでも謝るべきだ、というんですか?」と。すると、「日本人のことはつねに責めて叩いておかないと、以前のようにまた外に攻めていくんですよ」という。
古瀬 二つ言いたいことがありますね。まず、その言い方にしても、自分で自分たちを責めている。日本的だなと思います。つぎに、そういう表現をする人は、自分もそういう日本人の一人であるという当事者意識を忘れていて、だから無責任きわまりないという感じがしますね。
呉 そうなんですよ。自分をどこか別の場所に置いているわけですよね。すごくおかしいと思うんですよ。気分悪いですね。
≪馬鹿マスコミの煽りのお陰でこんな事に≫
古瀬 反日感情の裏返しで、日本ではかなり「厭韓感情」というものがある気がします。これがじつはいちばんの問題。
呉 嫌韓感情ではなくて?
古瀬 ええ。「嫌う」のは積
西洋的な武術も人体を物質として捉え、中国武術は人体を水として捉える。
日本の武術・武道は西洋的かも。
でっかいグローブを付けた試合では中国武術の実力は出せないから、一度で良いからプライドなどのバーリトゥードルールで闘ってみて欲しい。
話がズレたね。
>こんな風に考えていくと、朝鮮も日本も同じ文化圏に住んでる。いつまでいがみあうのか・・・
私もそう思っていた。
でも時間が経つにつれて、問題解決には難しい壁が有ることも分かってきた。
違う相手に合わすのではなく、ある程度は諦めて、違う互いを認めて付き合っていかなければならないと知った。
感情や文化の違いを語っているこんなページが有った。
呉善花さんは韓国人には嫌われているかも知れませんが。
対談:明日の日韓関係に向けて
呉 善花(オ・ソンファ)×古瀬 幸広
http://archive.honya.co.jp/contents/magazine/booknavi/bn9702/bnb9702.html
呉 だから常に、誰であっても、子供であれ大人であれ、日本人であるならば、韓国人と会って話をする前に、「いつも申し訳ないような態度をとりなさい」というのが本音でしょうね。もちろん誰もそんなようなこと口では言いませんが。
呉 とても微妙で、私もどういう風に表現したらいいのかわからないところがありますが、ともかく「謝りなさい。永遠に頭を下げて謝りなさい」というのが韓国人の言い分ですね。しかし、謝れば謝ったで、足りないという。お金を払えば払ったで、今度は方法がおかしいと文句をいう。つまり気持ちとしては、自分たちの「下」にいてほしいんですよ。でも、産業や経済の面からみても、それは無理なわけでしょう。
≪日韓の大きな感情の違い≫
古瀬 日本ではゲームの終了と同時に、勝敗へのこだわりがなくなる。〜略〜それと、日本人は自分を責めるのね。逆にいうと、ちょっと話を元に戻すけれど、日本人は従軍慰安婦問題でも、自虐的といっていいほど、自分たちを責めているところがある。だからこそ、しつこく言われると今度は頭にくるのではないかと思いますね。
呉 なるほど。韓国人には、自分を責めるという習慣はあまりない。だからそのことがよくわかっていない可能性がありますね。日本人が自分たちを責めているが、韓国人は、そのことを理解せず、「自分たちが責めなければ、日本人は反省しない。言い続けなくてはダメだ」と思っている。
≪考え方、文化の違い≫
呉 ただやはり、そういうスレ違いの根幹には、考え方、文化の違いがある気がしますね。スポーツの話に戻せば、応援の仕方が違う。日本は「頑張れ」「負けるな」と応援しますね。韓国は違う。「勝て!」です。日本人はスポーツでも自分との戦い。韓国の場合は、相手が外にいる。
ついでに。
ここの部分は私が一番問題にしたい日本のマスコミの部分。
日本人にこそ認識して頂きたい。
≪これは日本のマスコミのダメ加減≫
古瀬 いったいマスコミは、日本と韓国の関係を修復しようとしているのか、それとも悪化させようとしているのか、どっちなんだ? と。韓国のマスコミにも、日本のマスコミにも同じことを言いたい。
呉 そうなんですよ。たとえば日本の社会運動家たちが従軍慰安婦問題をひっぱりだす。日本のマスコミがそれをとりあげると、韓国のマスコミが増幅する。問題がわっと大きくなる。
≪因みにここは左系人権真理教マスコミの事ですね≫
呉 言われてみると、日本人の中にも、同じようなことを言う人がいますね。私、聞いてみたことがあるんです。「どうしていつまでも謝るべきだ、というんですか?」と。すると、「日本人のことはつねに責めて叩いておかないと、以前のようにまた外に攻めていくんですよ」という。
古瀬 二つ言いたいことがありますね。まず、その言い方にしても、自分で自分たちを責めている。日本的だなと思います。つぎに、そういう表現をする人は、自分もそういう日本人の一人であるという当事者意識を忘れていて、だから無責任きわまりないという感じがしますね。
呉 そうなんですよ。自分をどこか別の場所に置いているわけですよね。すごくおかしいと思うんですよ。気分悪いですね。
≪馬鹿マスコミの煽りのお陰でこんな事に≫
古瀬 反日感情の裏返しで、日本ではかなり「厭韓感情」というものがある気がします。これがじつはいちばんの問題。
呉 嫌韓感情ではなくて?
古瀬 ええ。「嫌う」のは積
これは メッセージ 2657 (oka_jun さん)への返信です.
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