サンデーさん【これこそは全般的】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/12/16 02:23 投稿番号: [26320 / 44985]
ふたたびこんばんは。
このレスは非常に大切で、慎重に考え何度も読み返してから書こうと思い、この順番になってしまいました。
>要件と言うのは特にないと思います。
韓国籍や日本籍の者でも、総連と何かの繋がりがあれば構成員の一員ではないでしょうか。
>よって、非専属でも構成員の一員はおります。
>構成員の一員であっても、会費を納めてない者もおります。韓国籍であれば、総連・民団双方に会費を払っている者もおります。
>名簿は確かにあります。
韓国籍への国籍変更・帰化等で在日朝鮮人ではなくなっても総連に届け出ない限り、在日朝鮮人の子孫であれば、名簿にはそのまま残っています。
>なんだか纏まりのないお答えになってしまいましたね。
多分、地域によっては例外もあると思います。
以上のお答を拝見する限り、朝鮮総連(あるいは民団もそうかもしれません)は、一種の結社(もしくは同好会)のようなもので、日本の法律でこれこれがその構成員に当たると区別できる対象ではない、という感触を受けました。(もちろん、上層部がやっていることは同好会などという上品なものではないでしょうが)
とすれば、国際社会からのイメージ的非難を受けず日本政府および行政が在日諸氏のだれそれを危険分子と判断するには、戦争状態に突入しない限りは、当人が直接間接に「犯罪を犯したか」の1点に絞って吟味すべきなのかな、というのが私の現時点での結論です。
そして、「いざ」戦争状態に突入すれば、サンデーさんがおっしゃるように、
>それこそ一番重要なのは「紙上の事」=「国籍」になるのでしょうね。
でしょうね。
さて、今現在はまだ日本は北朝鮮へ経済制裁を実施しては居らず戦争状態にもないわけですから、「犯罪の容疑者」以外の在日諸氏に逆に犯罪めいたことを犯す日本人が出現したら、そちらのほうを厳罰に処すべきということになる、というのが正論であるように思います。
その点、これから国際さんに確認して見ることに致しましょう。
それでは、お忙しいところご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
これは メッセージ 26118 (sunday7227 さん)への返信です.
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