国際公法さんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/12/15 02:57 投稿番号: [26096 / 44985]
こんばんは。
直レスはお久しぶりです。
↓のサンデーさんへの投稿と遂になった質問なので、本来ならサンデーさんのお答を待ってお伺いするべきかもしれませんが、ぜひ知っておきたい気持ちが強く先に質問させて頂くことに致しました。
>国家の最小限の要素は、領域(領土、領空、領海の総称)と国民だから、相手方が国家であれば当然相手国の国民も相手にならざるを得ません。
つまり、北朝鮮もしくはそれに同調したとして韓国から日本に対し宣戦布告があれば、それらの国の国籍を持つ在日諸氏については、
>他方戦争の場合は「疑わしきは殺す」が前提で、禁止されているのは明らかに敵対能力又はその意思が無いものを攻撃することだけです。
>外国人の取扱いについては、基本的に当該外国人が在留する国家の主権の問題であり、例外的に国際人権規約等を批准した国家はこれに拘束される、というだけで、従って外国人の取り扱いに当たって、「グレーゾーン」については黒と看做して(国際人権規約に反しない範で)取扱うことは国際法上何の問題もありません。
という扱いがよろしいということになりますね。私自身、北朝鮮および韓国と日本が交戦状態になれば、それらの国籍を持つ在日諸氏は本国へ強制送還されるべき、という見解を以前から述べていることはご存知でしょう。
その上でお伺いします。
北朝鮮や韓国から明確な宣戦布告もしくは先制攻撃があった場合は以上のような線引きは明確になります。ですが、工作員によるゲリラ的な(たとえばオウム事件のような)事件が相次ぎ、それが9割がた北朝鮮工作員の仕業と思われても逮捕・立証は出来ない場合は、日本と朝鮮半島は交戦状態に入ったとみなされるのでしょうか。
あるいは、日本が北朝鮮への経済制裁を実施した段階で、すでに両国は交戦状態なのでしょうか?
そのあたりを明確にしておかなければ、国際公法さんがおっしゃるグレーゾーンの人々、もしくは厳密に日本の法律に従って生活しておられる在日のかたがたの扱いを巡って、日本人のなかでヒステリックな騒ぎが持ちあがらないとも限りません。例の、「建国義勇軍事件」の拡大版のようなものを想像してしまいます。
結局のところ、どの時点からが、
>例えば刑罰権の行使については、事前に法律という厳密な形で禁止された行為のみが対象であり(罪刑法定主義)、且つ「疑わしきは罰せず(つまりグレーゾーンは白として扱うということ)」のルールが確立していますが、
とおっしゃることと、
>他方戦争の場合は「疑わしきは殺す」が前提で、禁止されているのは明らかに敵対能力又はその意思が無いものを攻撃することだけです。
と指摘しておられることの分水嶺になるのか、私は明確に知りたいと思いますし、多くの日本人および在日諸氏も知っておくべきだと考えます。
そうしないと、いずれ日本と北朝鮮(あるいは韓国や中国も絡む)のこの問題は、白人社会から、
「結局極東のイエロー・モンキー同士がすることね。どっちもどっち。野蛮だわ」
で片付けられてしまうような気がするので。
私には北朝鮮問題は、日本にとっては世界中に対するイメージ戦でもあると思えてなりません。
以上です。
失礼致します。
直レスはお久しぶりです。
↓のサンデーさんへの投稿と遂になった質問なので、本来ならサンデーさんのお答を待ってお伺いするべきかもしれませんが、ぜひ知っておきたい気持ちが強く先に質問させて頂くことに致しました。
>国家の最小限の要素は、領域(領土、領空、領海の総称)と国民だから、相手方が国家であれば当然相手国の国民も相手にならざるを得ません。
つまり、北朝鮮もしくはそれに同調したとして韓国から日本に対し宣戦布告があれば、それらの国の国籍を持つ在日諸氏については、
>他方戦争の場合は「疑わしきは殺す」が前提で、禁止されているのは明らかに敵対能力又はその意思が無いものを攻撃することだけです。
>外国人の取扱いについては、基本的に当該外国人が在留する国家の主権の問題であり、例外的に国際人権規約等を批准した国家はこれに拘束される、というだけで、従って外国人の取り扱いに当たって、「グレーゾーン」については黒と看做して(国際人権規約に反しない範で)取扱うことは国際法上何の問題もありません。
という扱いがよろしいということになりますね。私自身、北朝鮮および韓国と日本が交戦状態になれば、それらの国籍を持つ在日諸氏は本国へ強制送還されるべき、という見解を以前から述べていることはご存知でしょう。
その上でお伺いします。
北朝鮮や韓国から明確な宣戦布告もしくは先制攻撃があった場合は以上のような線引きは明確になります。ですが、工作員によるゲリラ的な(たとえばオウム事件のような)事件が相次ぎ、それが9割がた北朝鮮工作員の仕業と思われても逮捕・立証は出来ない場合は、日本と朝鮮半島は交戦状態に入ったとみなされるのでしょうか。
あるいは、日本が北朝鮮への経済制裁を実施した段階で、すでに両国は交戦状態なのでしょうか?
そのあたりを明確にしておかなければ、国際公法さんがおっしゃるグレーゾーンの人々、もしくは厳密に日本の法律に従って生活しておられる在日のかたがたの扱いを巡って、日本人のなかでヒステリックな騒ぎが持ちあがらないとも限りません。例の、「建国義勇軍事件」の拡大版のようなものを想像してしまいます。
結局のところ、どの時点からが、
>例えば刑罰権の行使については、事前に法律という厳密な形で禁止された行為のみが対象であり(罪刑法定主義)、且つ「疑わしきは罰せず(つまりグレーゾーンは白として扱うということ)」のルールが確立していますが、
とおっしゃることと、
>他方戦争の場合は「疑わしきは殺す」が前提で、禁止されているのは明らかに敵対能力又はその意思が無いものを攻撃することだけです。
と指摘しておられることの分水嶺になるのか、私は明確に知りたいと思いますし、多くの日本人および在日諸氏も知っておくべきだと考えます。
そうしないと、いずれ日本と北朝鮮(あるいは韓国や中国も絡む)のこの問題は、白人社会から、
「結局極東のイエロー・モンキー同士がすることね。どっちもどっち。野蛮だわ」
で片付けられてしまうような気がするので。
私には北朝鮮問題は、日本にとっては世界中に対するイメージ戦でもあると思えてなりません。
以上です。
失礼致します。
これは メッセージ 25968 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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