この記事はどこまで真実?①
投稿者: Y2996 投稿日時: 2003/08/20 22:45 投稿番号: [2402 / 44985]
李英和氏
(SAPIO 2003.7.9より抜粋)
万景峰号による祖国訪問は在日朝鮮人にとって肉体的、精神的「拷問」である
独裁者が口にする人道や人権など「お笑い草」である。だが、日本の一部メディ
アには「効能」が見込める。朝鮮総連は「談話」でこう述べている。
「祖国訪問を切実に望んでいた多くの在日同胞と学生たちはいま、憤慨を禁じ得
ないでいる。〔中略〕朝鮮総連と在日同胞の祖国との絆を断ち切ろうとする新た
な政治的抑圧として、民族的怒りをもって強く抗論する」
要するに、万景峰号運行は「人道主義的事業」であり、入港阻止は「重大な人権
侵害」にあたると非難する。、
日本マスコミの「泣き所」をみごとに衝いている。事実、「唯一の親族訪問の
ルートが閉ざされた」「人道上の問題が残る」などと報じるメディアもある。だ
が、無知なマスコミは欺けても、実情を知り尽くした「在日同胞」は騙せない。
この種の報道を見るにつけ、私はそれこそ「憤慨を禁じえない」。祖国訪問(親
族訪問)は「人道」や「人権」とは程遠いのが実態だ。万景峰号での訪問は、精
神的にも物理的にも「拷問」である。
親族訪問で万景峰号を「唯一の航路」にしているのは日本政府ではない。張本
人は金正日と朝鮮総連である。在日朝鮮人は空路での親族訪問を切望している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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