崔さん 2
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/10/11 03:06 投稿番号: [23432 / 44985]
>激しく同意。
>彼は大統領の器じゃない。まあ韓国のラルフ ネーダーってとこですね。
>税務署長ぐらいやらしておけば良かったと思います。
肯定的な見方をすると、彼ももう少し経験を積んで老練さを備えてから大統領の座についていたらよかったのに、とも思います。
彼の場合は、取巻きに恵まれていませんね。そういう連中の暴走を抑え込む器量が今の彼にあるとは、思えませんし。
また、我が世の春を得たりで狂喜乱舞し、意趣返しに終始する単細胞集団と一銭を画す度胸があるとも思えませんし。
>政治は結果です。
まさしくその通りですね。単純な表現ですが、それ以上の言葉は要らないと思います。
人間は、雨露を凌ぐ住む家と着る服があって、毎日腹一杯食べてなんぼの存在だと思います。
信念のためには、たとえ飲まず食わずで野宿生活でも構わないと言い張る人も探せば見つかるかもしれませんが、実際にやらせてみれば、すぐに不満たらたらで長続きするはずがない。
「パンを与えられれば、人として何を捨ててもいいのか!」と言う人もいますが、それは、そう言う本人はパンに不自由してないアジテーダーの言葉である事も多いわけですし。
韓国の教科書の変化については、深く留意しなければいけない事だと思います。
今の韓国の現実として。
苦しい時代を直接経験しているはずの韓国の大人世代が大人しくしているのも、不思議ではあります。
>僕の感覚では、民団って親睦団体、若しくは在日韓国人の、本国への窓口ぐらいの感覚です。
>だから余り強制力が有るようには思えません。
ああ、そうでしたね。
総連のように、日本政府としょっちゅう派手にドンパチやるような必要も無かったですし、団結してどうのいうような事もほとんど無かったので、組織としての強制力なんて必要無かったかもしれませんね。
>金芝河の五賊ですね。
>僕は彼を社会派詩人として尊敬しています。
実は、この本を持っているんです。
私は韓国でも、ちょっと時間があれば書店に入る事が多いんですけど、十数年前に書店に入った時、メモ帳に漢字で「金芝河・五賊」と書いた紙を見せて、探してもらいました。
最初に見せたのは、若いバイトの女の子だったので、漢字がわからなかったらしく、職員の中年男性に代わってもらいました。
90年5月に東光出版社(漢字がこれで合っているのかはわかりませんが、ハングルでは同じ)の改訂増補版として発行されたもので、2000ウォンでした。
しかしながら、これを読みこなすだけの語学力が無いので、ずっと書棚で眠ったままでした(笑
今、見たら、この五賊だけでも25ページくらいになりますよ。
それに私の場合、翻訳するにもかなり苦労しそうです。
>彼は大統領の器じゃない。まあ韓国のラルフ ネーダーってとこですね。
>税務署長ぐらいやらしておけば良かったと思います。
肯定的な見方をすると、彼ももう少し経験を積んで老練さを備えてから大統領の座についていたらよかったのに、とも思います。
彼の場合は、取巻きに恵まれていませんね。そういう連中の暴走を抑え込む器量が今の彼にあるとは、思えませんし。
また、我が世の春を得たりで狂喜乱舞し、意趣返しに終始する単細胞集団と一銭を画す度胸があるとも思えませんし。
>政治は結果です。
まさしくその通りですね。単純な表現ですが、それ以上の言葉は要らないと思います。
人間は、雨露を凌ぐ住む家と着る服があって、毎日腹一杯食べてなんぼの存在だと思います。
信念のためには、たとえ飲まず食わずで野宿生活でも構わないと言い張る人も探せば見つかるかもしれませんが、実際にやらせてみれば、すぐに不満たらたらで長続きするはずがない。
「パンを与えられれば、人として何を捨ててもいいのか!」と言う人もいますが、それは、そう言う本人はパンに不自由してないアジテーダーの言葉である事も多いわけですし。
韓国の教科書の変化については、深く留意しなければいけない事だと思います。
今の韓国の現実として。
苦しい時代を直接経験しているはずの韓国の大人世代が大人しくしているのも、不思議ではあります。
>僕の感覚では、民団って親睦団体、若しくは在日韓国人の、本国への窓口ぐらいの感覚です。
>だから余り強制力が有るようには思えません。
ああ、そうでしたね。
総連のように、日本政府としょっちゅう派手にドンパチやるような必要も無かったですし、団結してどうのいうような事もほとんど無かったので、組織としての強制力なんて必要無かったかもしれませんね。
>金芝河の五賊ですね。
>僕は彼を社会派詩人として尊敬しています。
実は、この本を持っているんです。
私は韓国でも、ちょっと時間があれば書店に入る事が多いんですけど、十数年前に書店に入った時、メモ帳に漢字で「金芝河・五賊」と書いた紙を見せて、探してもらいました。
最初に見せたのは、若いバイトの女の子だったので、漢字がわからなかったらしく、職員の中年男性に代わってもらいました。
90年5月に東光出版社(漢字がこれで合っているのかはわかりませんが、ハングルでは同じ)の改訂増補版として発行されたもので、2000ウォンでした。
しかしながら、これを読みこなすだけの語学力が無いので、ずっと書棚で眠ったままでした(笑
今、見たら、この五賊だけでも25ページくらいになりますよ。
それに私の場合、翻訳するにもかなり苦労しそうです。
これは メッセージ 23425 (choiboomyoung さん)への返信です.
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