コムタンさんへ、
投稿者: choiboomyoung 投稿日時: 2004/10/11 00:51 投稿番号: [23425 / 44985]
御苦労さんでした。
<韓青とか、韓統連・民族時報>
あの時代の日本の社会背景を考慮すれば、普通だったかもしれませんが、韓国では反共法、国家保安法違反です。
しかし逮捕された在日学生は、民族統一の美名の下に、これらの団体のシンパになったのでしょう。
<純粋に自由と民主化を求めて、政府に抵抗して者をも、時にアカの濡れ衣を着せてまで弾圧していた存在、また、対南謀略の一貫として彼らを利用し、取り込んだ存在、いろいろあったでしょうが、自由を求めて立ち上がった彼らについて犠牲者としての部分を否定出来ません。>
本当にその通りです。
僕がよく、国を愛する気持ちと、時の政府を愛する気持ちは同じじゃ無いと実感しだしたのはこの当時からです。
しかし朴政権を弁護するわけでは有りませんが、あの当時の社会状況では仕方なかったのでしょう。
南米の失われた10年と言う言葉を、
コムタンさんなら良くご存じだと思います。
結局、僕としては開発独裁型を認めました。
まだあの時点では、韓国に民主主義は早いと思ったのです。
恒産恒心です。
<ただ、今の韓国の状況を見ていると、往年の弾圧への怨恨のベクトルが暴走し、安直な「敵の敵は味方」になっている部分を私は否定出来ません。
例えば、386世代の映画人達が、実尾島等の映画を作る事はあっても、北朝鮮のゲリラによる無辜の市民を虐殺した事件を題材にした映画を作る事は出来ないでしょう。
これも偏りを感じます。両方とも歴史上の事実なわけですから。
このベクトルの振り幅の大きさ、バランス感覚に問題を感じます。>
激しく同意します。
地下トンネル事件や大統領官邸襲撃事件、
ラングーンでのテロ爆破事件の映画でも作れば良いと思っています。
<「老い先短い老人の冥土の土産」政権>
あの嘘つき金さんの事ですか。
彼が拉致され、投獄中は尊敬もした時期が有りますが、政界を引退して、また復帰宣言をした時点で、彼を権力欲の亡者と感じました。
大統領在任中に東西州の和解を宣言したにも拘わらず、結局は全羅道派閥政権でした。
米も中途半端な民主化などと言わないで欲しかったですね。
まああえて評価するなら、朴大統領のつま見たいな存在でしょう。
<若手苦労人弁護士政権も、支持基盤の、意趣返しと「敵の敵は味方」の呪縛のベクトルから逃れられずに、自分達が過去に憎んでいたはずの国家権力による不当な弾圧を行使しているように見えます。
そんな状況ですから、宋斗律もお構い無しで済んでしまったんですね。
最近、朝鮮日報の嘆きの社説やコラムを読んでいますが、共感出来る部分が多いです。>
激しく同意。
彼は大統領の器じゃない。まあ韓国のラルフ ネーダーってとこですね。
税務署長ぐらいやらしておけば良かったと思います。
<セマウル運動については否定的評価をし、千里馬運動は賞賛する金星出版社の教科書が韓国の多くの高校で使われているなど、80年代の韓国人の話を聞いていた私は、理解出来ません。
彼は、全羅道出身で光州事件等については、政権を激しく非難していましたが、セマウル運動自体は、ほぼ肯定的な評価をしていました。あの政策で、田舎の生活水準が向上したのは間違い無いと。>
コムタンさんの韓国人の友人が正論。
僕は恒産恒心を信じています。
政治は結果です。
それに比べて千里馬運動ですか?
腹が空いていて、スローガンだけで人間が動くわけがない。
それをほめるとは韓国の教科書ですか?
政策ミスの例題として載せるべきですね。
愚の骨頂。
<組織の求心力が弱いのは今の総連だけではなく、民団も前から弱かったようですが>
僕の感覚では、民団って親睦団体、若しくは在日韓国人の、本国への窓口ぐらいの感覚です。
だから余り強制力が有るようには思えません。
<『東橋洞24時』>
はっきり言って、あの嘘つき金さんには
興味が有りません。
だから読みもしませんでした。
コムタンさん読むなら、
金芝河の五賊ですね。
僕は彼を社会派詩人として尊敬しています。
<韓青とか、韓統連・民族時報>
あの時代の日本の社会背景を考慮すれば、普通だったかもしれませんが、韓国では反共法、国家保安法違反です。
しかし逮捕された在日学生は、民族統一の美名の下に、これらの団体のシンパになったのでしょう。
<純粋に自由と民主化を求めて、政府に抵抗して者をも、時にアカの濡れ衣を着せてまで弾圧していた存在、また、対南謀略の一貫として彼らを利用し、取り込んだ存在、いろいろあったでしょうが、自由を求めて立ち上がった彼らについて犠牲者としての部分を否定出来ません。>
本当にその通りです。
僕がよく、国を愛する気持ちと、時の政府を愛する気持ちは同じじゃ無いと実感しだしたのはこの当時からです。
しかし朴政権を弁護するわけでは有りませんが、あの当時の社会状況では仕方なかったのでしょう。
南米の失われた10年と言う言葉を、
コムタンさんなら良くご存じだと思います。
結局、僕としては開発独裁型を認めました。
まだあの時点では、韓国に民主主義は早いと思ったのです。
恒産恒心です。
<ただ、今の韓国の状況を見ていると、往年の弾圧への怨恨のベクトルが暴走し、安直な「敵の敵は味方」になっている部分を私は否定出来ません。
例えば、386世代の映画人達が、実尾島等の映画を作る事はあっても、北朝鮮のゲリラによる無辜の市民を虐殺した事件を題材にした映画を作る事は出来ないでしょう。
これも偏りを感じます。両方とも歴史上の事実なわけですから。
このベクトルの振り幅の大きさ、バランス感覚に問題を感じます。>
激しく同意します。
地下トンネル事件や大統領官邸襲撃事件、
ラングーンでのテロ爆破事件の映画でも作れば良いと思っています。
<「老い先短い老人の冥土の土産」政権>
あの嘘つき金さんの事ですか。
彼が拉致され、投獄中は尊敬もした時期が有りますが、政界を引退して、また復帰宣言をした時点で、彼を権力欲の亡者と感じました。
大統領在任中に東西州の和解を宣言したにも拘わらず、結局は全羅道派閥政権でした。
米も中途半端な民主化などと言わないで欲しかったですね。
まああえて評価するなら、朴大統領のつま見たいな存在でしょう。
<若手苦労人弁護士政権も、支持基盤の、意趣返しと「敵の敵は味方」の呪縛のベクトルから逃れられずに、自分達が過去に憎んでいたはずの国家権力による不当な弾圧を行使しているように見えます。
そんな状況ですから、宋斗律もお構い無しで済んでしまったんですね。
最近、朝鮮日報の嘆きの社説やコラムを読んでいますが、共感出来る部分が多いです。>
激しく同意。
彼は大統領の器じゃない。まあ韓国のラルフ ネーダーってとこですね。
税務署長ぐらいやらしておけば良かったと思います。
<セマウル運動については否定的評価をし、千里馬運動は賞賛する金星出版社の教科書が韓国の多くの高校で使われているなど、80年代の韓国人の話を聞いていた私は、理解出来ません。
彼は、全羅道出身で光州事件等については、政権を激しく非難していましたが、セマウル運動自体は、ほぼ肯定的な評価をしていました。あの政策で、田舎の生活水準が向上したのは間違い無いと。>
コムタンさんの韓国人の友人が正論。
僕は恒産恒心を信じています。
政治は結果です。
それに比べて千里馬運動ですか?
腹が空いていて、スローガンだけで人間が動くわけがない。
それをほめるとは韓国の教科書ですか?
政策ミスの例題として載せるべきですね。
愚の骨頂。
<組織の求心力が弱いのは今の総連だけではなく、民団も前から弱かったようですが>
僕の感覚では、民団って親睦団体、若しくは在日韓国人の、本国への窓口ぐらいの感覚です。
だから余り強制力が有るようには思えません。
<『東橋洞24時』>
はっきり言って、あの嘘つき金さんには
興味が有りません。
だから読みもしませんでした。
コムタンさん読むなら、
金芝河の五賊ですね。
僕は彼を社会派詩人として尊敬しています。
これは メッセージ 23421 (komtang15 さん)への返信です.
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