jointogetherjp様(教職員のかたへ)(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/10 14:11 投稿番号: [23377 / 44985]
あーあ、結局やっぱり理想論じゃないか、と溜息を漏らされているお姿が目に浮かびます。しかし、再度申し上げますが、教育問題は結局現代日本の全体の問題の1つです。60年かかって降り積もってきた問題を解決するには、それこそ「私たちが爺婆になるまで」かかるという覚悟をせざるをえないのではないでしょうか。
希望のほうも2点申し上げさせてください。
最近私は、コンビニエンスストアの若いアルバイト定員の態度が2,3年前より丁寧になってきたような気がするのです。それは、コンビニの店員といえど、質が悪ければ淘汰されるという風潮が現れ、職場教育の質が上がってきたからではないか、と思っております。この「質」へのこだわりこそが結局は教育問題の解決ではないか、と思います。
もう1つは、言い古された言葉ですが、「見ている者はちゃんと見ている」のです。私にはいまだに尊敬してやまない恩師が2人居ります。(なぜか2人とも左系の人なのですけど)
1人は、私が精神的にもっとも底をうろついていたとき手を差し伸べ、自信を与えなおしてくれたかたでした。
もう1人は、左系の人でありながら、その左翼の過ちにも目を背けず自らにもちゃんと自制心の矛先をむけることが出来るかたでした。
このお2人は、いまだに私の心を去ることがありません。
ですから、jointogetherjp様がご信念を上手に貫かれていかれれば、少なくとも生徒たちの1人はその姿を見、生涯の恩師として心に刻むことでございましょう。
以上、日ごろのご苦労も顧みず、あれこれ生意気を申し上げました。お許しください。
どうぞ、極力ご無理を避けられてお仕事に自信を持たれますよう。私たち一般市民の側も、大人として、社会人としての責任を果たすという形で、ご協力の一端となれれば幸いに思っております。
それでは。
これは メッセージ 23376 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/23377.html