jointogetherjp様(教職員のかたへ)(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/10 14:07 投稿番号: [23376 / 44985]
はじめまして。
リラと申します。
実は私は家族をはじめ親類縁者に教職員が多く、ご苦労のほどはまざまざと目に浮かびます。(あるいとこは、――女性ですが――生徒に海に放り込まれた経験があるそうです)私自身、とある教育現場に関係していたこともございます。
そういう人間が申し上げることとしてご一考頂ければ幸いなのですが。
この投稿の基調低音として、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=21309
で記した、
>「魂は人々が最も平等でない所なのだ。法の前の平等、所得の平等――それはたいへんけっこうなことだ。平等は生活を守るが、生命を作りだしはしない。それは薬であって、食物ではない」
があると思ってお読みくださいませ。
>皆さんは日本の高校生に対して、なにをどこまでどう教えるべきだと思われますか?
これがもっともお訴えになりたい事柄と判断致します。
それを伺ってある友だちの言葉を思い出しました。
「ここまで崩れた世の中はね、そんなに簡単には立ち直らない。多分、日本が再生するのは私たちが爺婆になってからだね」
私は、時期の問題はともかく、この覚悟で教育問題のみならず現在日本の諸問題に当たるべきだと思っております。
教育に話を絞っても、今日の混乱は一朝一夕に出来上がったことではありません。戦後のいわゆる「自虐史観的教育」(別名、「個人尊重、自由尊重、権利尊重、平等尊重教育」、とでも申しましょうか)が一歩一歩それを進め、それにバブル時代の狂乱と東西冷戦の終結による緊張の弛緩が輪をかけた、と私は思っております。
言いたいことはまあわかった。で、具体的にはなにをすればいいのだ? とお尋ねになりたいのではないでしょうか?
解決方法は2点あると思います。
一つは、日本が徹底した差別社会になり、jointogetherjpさまがお嘆きになるような生徒たちはその品性にふさわしく落ちるところまで落ちればよい。そして、jointogetherjpがかろうじて評価おできになる生徒たちにノーブレス・オブリージュや、人間が精神的に高貴であるために欠かすことの出来ない品格・責任感といったものを徹底的に教え込むことでしょう。
(ここで差別社会と言いましたのは、現在できつつある階級を固定せよという意味ではありません。私は、平等主義者ではありませんが、公平主義者です。能力ある者がそれにふさわしい場所に昇っていける道筋は絶えず作っておくべきだという考えを持っております)
二つ目は、文部科学省、及び各都道府県の教育委員会のありかたをを改革し、親やマスコミに怯えず「理は理」として貫ける体制を築きなおすことです。
そのためには、そのような主張を日ごろ(ここが肝心)から述べている議員志望者を出来るだけ立候補させ、当選させていくのが第一。次には、安易に学校批判を繰り返す新聞・雑誌の購入をボイコットし、そのような番組を流すテレビ局に根気強く抗議していくことだと思います。
そして最終的には、現在親であるこの私たち世代の親の再教育という観点に立ち戻るべきか、と。それは、行政がその気になれば、いろいろな方法で誘い水を投げかけられるのではないかと思います。
投稿を改めさせてくださいませ。
リラと申します。
実は私は家族をはじめ親類縁者に教職員が多く、ご苦労のほどはまざまざと目に浮かびます。(あるいとこは、――女性ですが――生徒に海に放り込まれた経験があるそうです)私自身、とある教育現場に関係していたこともございます。
そういう人間が申し上げることとしてご一考頂ければ幸いなのですが。
この投稿の基調低音として、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=21309
で記した、
>「魂は人々が最も平等でない所なのだ。法の前の平等、所得の平等――それはたいへんけっこうなことだ。平等は生活を守るが、生命を作りだしはしない。それは薬であって、食物ではない」
があると思ってお読みくださいませ。
>皆さんは日本の高校生に対して、なにをどこまでどう教えるべきだと思われますか?
これがもっともお訴えになりたい事柄と判断致します。
それを伺ってある友だちの言葉を思い出しました。
「ここまで崩れた世の中はね、そんなに簡単には立ち直らない。多分、日本が再生するのは私たちが爺婆になってからだね」
私は、時期の問題はともかく、この覚悟で教育問題のみならず現在日本の諸問題に当たるべきだと思っております。
教育に話を絞っても、今日の混乱は一朝一夕に出来上がったことではありません。戦後のいわゆる「自虐史観的教育」(別名、「個人尊重、自由尊重、権利尊重、平等尊重教育」、とでも申しましょうか)が一歩一歩それを進め、それにバブル時代の狂乱と東西冷戦の終結による緊張の弛緩が輪をかけた、と私は思っております。
言いたいことはまあわかった。で、具体的にはなにをすればいいのだ? とお尋ねになりたいのではないでしょうか?
解決方法は2点あると思います。
一つは、日本が徹底した差別社会になり、jointogetherjpさまがお嘆きになるような生徒たちはその品性にふさわしく落ちるところまで落ちればよい。そして、jointogetherjpがかろうじて評価おできになる生徒たちにノーブレス・オブリージュや、人間が精神的に高貴であるために欠かすことの出来ない品格・責任感といったものを徹底的に教え込むことでしょう。
(ここで差別社会と言いましたのは、現在できつつある階級を固定せよという意味ではありません。私は、平等主義者ではありませんが、公平主義者です。能力ある者がそれにふさわしい場所に昇っていける道筋は絶えず作っておくべきだという考えを持っております)
二つ目は、文部科学省、及び各都道府県の教育委員会のありかたをを改革し、親やマスコミに怯えず「理は理」として貫ける体制を築きなおすことです。
そのためには、そのような主張を日ごろ(ここが肝心)から述べている議員志望者を出来るだけ立候補させ、当選させていくのが第一。次には、安易に学校批判を繰り返す新聞・雑誌の購入をボイコットし、そのような番組を流すテレビ局に根気強く抗議していくことだと思います。
そして最終的には、現在親であるこの私たち世代の親の再教育という観点に立ち戻るべきか、と。それは、行政がその気になれば、いろいろな方法で誘い水を投げかけられるのではないかと思います。
投稿を改めさせてくださいませ。
これは メッセージ 23287 (jointogetherjp さん)への返信です.
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