崔善宰仙(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/18 17:15 投稿番号: [21831 / 44985]
>これは私の想像なのですが、
・中国は一つの国という意識が、実はここ数十年間で作られたものであって
中国は、それ自体が1つの世界なのかもしれませんね。友人と、なぜユダヤ人は世界じゅうどこででも暮らせてしかもユダヤ人らしさを失わないのか、ということを話していたとき私叫びました。
「もう一つあったよ、どこにでも行けて、それでいて独自性を失わない連中が。中国人よ」
広大な土地に住む中国人と、つい最近まで自国といえるものを持たなかったユダヤ人。ミニマムはマクシムに通じるんじゃないか、と話し合ったものでした。
>公主殿下の近衛団創設の日を心待ちにしております。
当てにならないメンバーばっかりじゃないですか。白宗徳将軍がすでに、じっと首をすくめて自分が矢面に立たされるのを断固免れる体制ですし。(本当は、参謀殿がお忙しいんでしょうけど。ご無理なさらないでくださいね。>国際公法さん)
私は、新羅に寝返った(中年)花郎たちの一団が攻め込んできたとき用に、渤海まで通じる抜け道を掘っております。一人でやっているのではかどりません。『ショーシャンクの空の下に』とはいかないようです。
☆★☆
さて。リラの人生案内。
Aをお選びの殿方へ。
あなたは実は、女性というものに恐る恐る夢を抱いている大変なロマンティストです。そのあなたに送る第1の言葉は、
「男はその女の最初の男でありたいと思い、女はその男の最後の女でありたいと願う」(たぶん、バルザックの言葉だと思うのですが……?)
というもの。ご納得頂けたでしょうか? わたくしの経験上、この言葉を聞いた女性で納得しなかったのは1人だけでした。
つまり女性は、これは、と思う男性にとって自分だけは○○なのだ、と思いたい生き物なのです。「私がいなければこの人はダメなんだわ」「私に対してだけは、この人は本心を見せてくれる」etc.
さあ、それを逆手に取って成功している男性をご紹介しましょう。あなたのテレビの前に毎晩出てくる人物、日本国総理小泉純一郎氏その人なのですね。
彼は、ブラウン管なり群衆のなかにいるオバサマがたの一人一人に水面下で訴えかけているのですよ。「私は今、立場上こんなことを言っていますが、私の本心はあなた『だけ』には伝わっています……よね?」そうすると、そのメッセージに感電したオバサマがたはそれぞれ思うわけです。「わかるよぉ、ジュンちゃん。私だけでも応援するからねー」
リラの母親などは見事に引っ掛かっておりまして、「私ね、小泉さん見てるとまるで姉になったみたいな気がしてくるんだ。頑張ってね。支えてるから、って言いたくなる」……それが彼の手なんだって。とはいえ、そういう母を横目で見ているリラ本人でさえ、ある局面では、わかっていながらここは一つ首相閣下に騙されてみようかな、と思うことも折々ありますからねぇ。恐るべき効果です。
さあ、今日からあなたも、「君だけが僕にとって特別な人」光線を発射する訓練を致しましょう。素直な女性ほど効果抜群のはずです。
注意点:この手が、すべての女性に効くとは過信しないこと。リラが最初に、「男はその女の最初の男でありたいと思い云々」の言葉を紹介した女性は、こう言い放ちました。
「私は、最初で最後の女になりたいわね」
ご納得頂けたでしょうか?>崔善宰仙様
それではまた、天池よりのお便りをお待ちしております。(黄智英拝)
・中国は一つの国という意識が、実はここ数十年間で作られたものであって
中国は、それ自体が1つの世界なのかもしれませんね。友人と、なぜユダヤ人は世界じゅうどこででも暮らせてしかもユダヤ人らしさを失わないのか、ということを話していたとき私叫びました。
「もう一つあったよ、どこにでも行けて、それでいて独自性を失わない連中が。中国人よ」
広大な土地に住む中国人と、つい最近まで自国といえるものを持たなかったユダヤ人。ミニマムはマクシムに通じるんじゃないか、と話し合ったものでした。
>公主殿下の近衛団創設の日を心待ちにしております。
当てにならないメンバーばっかりじゃないですか。白宗徳将軍がすでに、じっと首をすくめて自分が矢面に立たされるのを断固免れる体制ですし。(本当は、参謀殿がお忙しいんでしょうけど。ご無理なさらないでくださいね。>国際公法さん)
私は、新羅に寝返った(中年)花郎たちの一団が攻め込んできたとき用に、渤海まで通じる抜け道を掘っております。一人でやっているのではかどりません。『ショーシャンクの空の下に』とはいかないようです。
☆★☆
さて。リラの人生案内。
Aをお選びの殿方へ。
あなたは実は、女性というものに恐る恐る夢を抱いている大変なロマンティストです。そのあなたに送る第1の言葉は、
「男はその女の最初の男でありたいと思い、女はその男の最後の女でありたいと願う」(たぶん、バルザックの言葉だと思うのですが……?)
というもの。ご納得頂けたでしょうか? わたくしの経験上、この言葉を聞いた女性で納得しなかったのは1人だけでした。
つまり女性は、これは、と思う男性にとって自分だけは○○なのだ、と思いたい生き物なのです。「私がいなければこの人はダメなんだわ」「私に対してだけは、この人は本心を見せてくれる」etc.
さあ、それを逆手に取って成功している男性をご紹介しましょう。あなたのテレビの前に毎晩出てくる人物、日本国総理小泉純一郎氏その人なのですね。
彼は、ブラウン管なり群衆のなかにいるオバサマがたの一人一人に水面下で訴えかけているのですよ。「私は今、立場上こんなことを言っていますが、私の本心はあなた『だけ』には伝わっています……よね?」そうすると、そのメッセージに感電したオバサマがたはそれぞれ思うわけです。「わかるよぉ、ジュンちゃん。私だけでも応援するからねー」
リラの母親などは見事に引っ掛かっておりまして、「私ね、小泉さん見てるとまるで姉になったみたいな気がしてくるんだ。頑張ってね。支えてるから、って言いたくなる」……それが彼の手なんだって。とはいえ、そういう母を横目で見ているリラ本人でさえ、ある局面では、わかっていながらここは一つ首相閣下に騙されてみようかな、と思うことも折々ありますからねぇ。恐るべき効果です。
さあ、今日からあなたも、「君だけが僕にとって特別な人」光線を発射する訓練を致しましょう。素直な女性ほど効果抜群のはずです。
注意点:この手が、すべての女性に効くとは過信しないこと。リラが最初に、「男はその女の最初の男でありたいと思い云々」の言葉を紹介した女性は、こう言い放ちました。
「私は、最初で最後の女になりたいわね」
ご納得頂けたでしょうか?>崔善宰仙様
それではまた、天池よりのお便りをお待ちしております。(黄智英拝)
これは メッセージ 21830 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/21831.html