崔善宰仙(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/18 17:09 投稿番号: [21830 / 44985]
こんにちは。
>んじゃ、私は龍に変身出来るんですね?
仙人の世界は李王朝以上のヒエラルキー世界ですから、上の階級に上るためには「修行」は避けて通れません。だいたい、龍にも位があるそうですから。
ともあれ、崔善宰仙はまず鯉になることからはじめられてはいかがですか?
>あの人の場合、脇の甘さ・面倒見の良さが災いして、いろいろな人に利用されてきたという部分も否定出来ないとも思います。
利用されたあげく裏切られた、というのならまだ救われるんですが、彼の場合、こいつには能力があると見込んだ人が、彼の期待とは逆の方面にばかりその能力を発揮してしまうのが一番哀しいところだと思うんです。最たるものは、ご息女と愛弟子No.1ね。
でも、そういった可愛らしさまでも含めた男の色気みたいなものが、立花隆氏には理解できないんだろうなぁ。あるいは、なまじ理解できるからこそ近親憎悪で無視しているのか。
>私自身も、各国の民族・宗教紛争は、よくわかんないです。
友人に説明してもらっても、へぇぇ、そういう対立の構図があったんだぁ...ぐらいで。
頭で理解できることと、肌で感じ取ることには大きな隔たりがありますから。
同じ民族である、同じ宗教の信者である、同じ国の国民である……て、真摯な部分ではなにを指しているんでしょう?
取り敢えず、最後の部分には、「その国のパスポートを発行してもらえて、外国ではそのパスポートのおかげで現地の駐在大使館(公使館)に便宜を計ってもらえる(という建て前には少なくともなっている)」という重大な付帯事項があることはわかります。さて、それ以上になると……
私は最近、この「同じ○○」というものに諸刃の刃を感じます。それは自分の内面を一気に浄化する転機にもなれば、限りなく堕落させるワナでもあるような気がしてならないのです。
久々に連続投稿。でわー
これは メッセージ 21819 (choi_sungjae さん)への返信です.
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