>shamisengai様
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/09/13 00:12 投稿番号: [21633 / 44985]
う〜ん、なんかかみ合いませんなあ。
見る立場が違うからしょうがないといえばそうでしょうけど。。。
トビずれですが、最低限自分の見解ははっきりさせておきます。
決して悪意があるわけではありませんので。
>今回の補償法の対象に、国籍条項も居住条項もありません。そういう法律を新しく作ったのです。
元国内の入所者が、現在どこの国に住んでいようと
どこの国籍であろうとという意味で、現在
国外となっている地域の入所者は対象としていないようですが。
というか、最初から想定していなかったようですが。
もちろん、想定することには大反対です。
>戦後補償の国際慣習としては、国籍条項や居住条項はありません。例えば、アメリカの日系人強制収容の補償があります。
日系人収容所はアメリカ国内に設置され、
当時アメリカ在住の日系人が対象でしたが。
>ハンセン病の患者の補償の対象として、韓国人も対象としたならば、どこに住んでいようとも、補償すべきです。
当時、どこで処遇されていたかによると思います。
>実際、戦後韓国に戻った韓国人で、小鹿島に住んでいる人には日本政府から補償金が支払われています。
それは上記理由によるものではないでしょうか。
また、気になることとして、韓国政府は戦時補償問題が
すべて決着していることを対個人補償をすべて
インフラ整備に使ったことをつつみ隠さず
国民に説明していないという事情もあります。
少なくとも明確に説明はしていないようです。
これは メッセージ 21632 (nobuo1111111 さん)への返信です.
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