星空のディスタンス3―4
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/09/04 20:46 投稿番号: [21414 / 44985]
なごやん
「べ、弁護人解任じゃ〜!」
(収容所送りになりそうで思わず叫ぶなごやん。
法廷内が騒然となり、やっと全場が明るくなる。)
小僧殿
「ナゴヤンさんは無実に決まっている!」
(傍聴席から身を乗り出して非難する小僧殿。)
神の手殿
「そもそも罪状はなんなんだ!」
ペルちゃん隊長
「法廷内での非規則発言を禁じる!!」
(威圧的なウヨクまるだしの態度のペルちゃん隊長)
「なごやんの罪状は横恋慕・姦通妄想だ。
リラ証人がハッキリ立証している。」
リラ証人
「申し上げます。申し上げます。旦那さま。あの人は、酷い。酷い。はい。厭な奴です。
悪い人です。ああ。我慢ならない。生かして置けねえ。」
(駆け込み訴えを再現するリラ証人)
ペルちゃん隊長
「ほれみろ!」
(もともとグンジンである体質がでて、ぞんざいな言葉使いになるペルちゃん隊長。)
なごやん
「裁判長!」
(やっと正気に戻り、真剣なまなざしのなごやん。)
ペルちゃん隊長
「なんだ?」
(完全に裁判長であることを忘れて普段の口調のペルちゃん隊長。)
なごやん
「もし、わしが罪を犯したというなら、被害者の言葉を聴きたい。
被害者がメイワクだったというなら、わしも罪を認めよう。」
(場内の視線がサンちゃんに集まる。全員が固唾を呑んでサンちゃんに注目。)
サンちゃん
「・・・・・・」
(微笑むだけで何も言わない。実はこのとき一時的にしゃべれない薬をのまされていたのだ。)
ペルちゃん隊長
「しゃべれないほどイヤなんだな。
よし。
もうこれ以上の審議は無意味だ。
判決を言い渡す。」
これは メッセージ 21413 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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