改めて>靖国公式参拝-2/2
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/08/30 23:32 投稿番号: [21320 / 44985]
>ただ他方で、極東国際軍事裁判所で戦争犯罪者とされたA級戦犯と言えども、その遺族感情からすれば国家のために犠牲となった一親族に過ぎないことだけはご理解いただけないものでしょうか。
戦犯とされた人たちの名誉回復がなされたのは、社会党の堤ツルヨ議員らの提案によるものであり、昭和28年の特別国会で全会一致で決議されたもの。つまり、国民の代表全員が反対なしで可決したものであるわけで、国民の総意によってなされたものと言えます。
いわゆるA級戦犯は、「平和に対する罪」と「人道に対する罪」で裁かれました。
靖国反対派は、よく「アジアの民衆を傷つけたA級戦犯が合祀されているから云々」という論を展開しますが、「東郷茂徳も、ですか?」という問いに明確に答えられるのでしょうか?
付け加えれば、極東軍事裁判とはGHQによる報復を伴う占領行政であり、「裁判」などといえるものではありません。
>寧ろ、国民世論的に許し難いことと言えば、そのような遺族感情を利用して、アジア諸国の反感を買うことを承知の上で、日本を右傾化に導こうとしている一部の政治家の存在でしょう。
これは誰のことを言ってるんですか?
具体的に名前を挙げていただけませんか?
あと、
>民主制国家であるわが国世論としては、このような政権には一日も早く交替して欲しいと思っている次第です。
これは、どんなデータを元にしているのか、ぜひ教えていただきたい。
これは メッセージ 21319 (perusonanongrata さん)への返信です.
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