もう一つオマケ
投稿者: baek_jongdok 投稿日時: 2004/08/29 19:21 投稿番号: [21263 / 44985]
>ケネディ時代の国防長官マクナマラが、ベトナムのことを回顧録でこう書いていました。
>「かつて我々は相手方の判断を誤り、おのれの価値観のためには命を賭して戦うナショナリズムの力を過小評価していた」
この馬鹿のお蔭で戦争に負けた、と言われてましてね。
マクナマラはクライスラーの元副社長でしたが、その頃開発担当者に新車種の指示をしました。
それがコスト、重量、値段、燃費等の数字しか書いていないシロモノで、開発担当者に一体どんな車を作りたいのか、と聞かれても、何を聞かれているのかさえ理解できなかったという有名な逸話がありましてね。
で、国務長官になっても「爆弾を何トン落とせば何人の敵兵を殺せる。A地区には何トン爆弾を落としたから、何名の敵兵が死んだ筈だから、A地区では我が軍は勝っている」という調子で「戦争指揮」をやらかし、現地の指揮官が「んな訳ないだろ、敵のいないとこに爆弾落としてどーする」と言うと更迭してしまう・・・
これじゃ勝てるはずないわなww
>>偵察機に戦闘機がロックオンするのが難しいのですか?
>十数メートル接近することが難しいんです
難しくなんかないんだよ。
現に旧ソ連時代に航空自衛隊のスクランブル機とソ連の偵察機(爆撃機を改造したもの)のニアミスなんてしょっちゅうあったんだがなぁ・・
要するにお互い敵に後ろを見せない、ということで接近して写真を取り合うから、10数メートルにまで接近するなんてのはざらで、ただそこで相手をロックオンするという気違い沙汰をやらかしたのは北朝鮮だけだ、ということなんだがなぁ・・
>ユーゴ戦争時、米軍機は目視で操作できる旧式対空ミサイルや高射砲の弾幕が恐くて、高度4500メートル以下には降りてこれず、基本的に夜間攻撃が主だったんですよ(当然空爆の精度も落ちる)。
あの時は敵と味方とされる住民が混在している地域、しかも都市部への爆撃だったからね。
しかも湾岸戦争当時も対空部隊叩き潰すまでは夜間攻撃が殆どだったしね。
誤爆気にしないなら、非誘導型兵器を高高度からの絨毯爆撃で叩き潰すのは簡単だし、北朝鮮にアメリカの「味方」は住んでいないから、遠慮なく攻撃できるだろ。
>「かつて我々は相手方の判断を誤り、おのれの価値観のためには命を賭して戦うナショナリズムの力を過小評価していた」
この馬鹿のお蔭で戦争に負けた、と言われてましてね。
マクナマラはクライスラーの元副社長でしたが、その頃開発担当者に新車種の指示をしました。
それがコスト、重量、値段、燃費等の数字しか書いていないシロモノで、開発担当者に一体どんな車を作りたいのか、と聞かれても、何を聞かれているのかさえ理解できなかったという有名な逸話がありましてね。
で、国務長官になっても「爆弾を何トン落とせば何人の敵兵を殺せる。A地区には何トン爆弾を落としたから、何名の敵兵が死んだ筈だから、A地区では我が軍は勝っている」という調子で「戦争指揮」をやらかし、現地の指揮官が「んな訳ないだろ、敵のいないとこに爆弾落としてどーする」と言うと更迭してしまう・・・
これじゃ勝てるはずないわなww
>>偵察機に戦闘機がロックオンするのが難しいのですか?
>十数メートル接近することが難しいんです
難しくなんかないんだよ。
現に旧ソ連時代に航空自衛隊のスクランブル機とソ連の偵察機(爆撃機を改造したもの)のニアミスなんてしょっちゅうあったんだがなぁ・・
要するにお互い敵に後ろを見せない、ということで接近して写真を取り合うから、10数メートルにまで接近するなんてのはざらで、ただそこで相手をロックオンするという気違い沙汰をやらかしたのは北朝鮮だけだ、ということなんだがなぁ・・
>ユーゴ戦争時、米軍機は目視で操作できる旧式対空ミサイルや高射砲の弾幕が恐くて、高度4500メートル以下には降りてこれず、基本的に夜間攻撃が主だったんですよ(当然空爆の精度も落ちる)。
あの時は敵と味方とされる住民が混在している地域、しかも都市部への爆撃だったからね。
しかも湾岸戦争当時も対空部隊叩き潰すまでは夜間攻撃が殆どだったしね。
誤爆気にしないなら、非誘導型兵器を高高度からの絨毯爆撃で叩き潰すのは簡単だし、北朝鮮にアメリカの「味方」は住んでいないから、遠慮なく攻撃できるだろ。
これは メッセージ 21257 (samyongdang さん)への返信です.
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