永遠に「赦し」にはたどり着けない
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/08/25 02:21 投稿番号: [21023 / 44985]
>私は、「人権派弁護士に操られた」、「進歩的ブンカ人に持ち上げられた」という理由で
>自称・元従軍慰安婦はペテン師そのものではない、とするのは
>寧ろ本人をマトモな人間扱いしていないことを意味すると思ってます。
「マトモな人間」が何を意味するかがポイントじゃな。
「マトモな人間」が人格を意味するなら、わしの答えはNOだが、
能力を意味するなら、わしの答えはYESだ。
(「何十年も前の話で、思い込み、記憶違い、証拠不足があって当たり前」
と能力については全く期待していない旨、表明済)
>「従軍」の実態のない、しかも当時はそのような言葉すらなかった
>「従軍」慰安婦を名乗ることがペテン師のペテン師たる所以である、
>という趣旨です。
国際殿の投稿には慰安婦に対する「拒絶」が最初にでている。
これは間違っている。
>日本軍の慰安所に半島出身の「慰安婦」がいなかった等という気は毛頭ありませんし、
>極例外的な場合を除き進んで慰安婦になった人はいないと思います。
という事実を認識するなら、これを記憶し、追悼するのがまずありきじゃろう。
非難はその後の話じゃ。
この順番を間違えると、永遠に「赦し」にはたどり着けない。
これは メッセージ 20999 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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