>公明党の本質
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/07/13 03:06 投稿番号: [20049 / 44985]
鋭い分析ですね。その通りだと思います。
>であるからこそ、「与党」であるうまみを一度吸ってしまったらもう野党には戻れない。
この与党のうまみは、社会党でも証明済みですね。
安保のタレさんがPKOのタレさんに大変身ですから(爆
>所詮、中身のない「与党の補完勢力」でしかない。
永田町の自公連立以前に、各地方議会でも、そういう状況はありましたし。
単独政権樹立が望めない中で、自分達の価値を最大に高める方法を選択したという事でしょうね。
ただ、道鏡のような存在になってしまう事が恐怖です。
>学会に対する「ご利益」しか頭にないのが公明党じゃ。
まさしく、これなんです。
いくら選挙公約で福祉や平和の美辞麗句を飾っても、一貫性も説得力も感じないんです。
私は極めて小心者なので、この程度の表現で留めておきますが。
民主党も、与党経験を持った人間が多数揃っているので、賢明な部分とボケてる部分が混ざってますね。
私の目には、ボケてる部分が目に付きますが。
あの党、今は活況ムードで湧きかえってますが、実際に今現在より政権に近い状況になったら、なりふり構わぬ数集めの結果の党内の矛盾・葛藤が表に出てくるはずです。
そうなった時、自民党には無い新鮮さを感じて、政権交替を夢見た多くの有権者が失望するものと思っています。
社民党は、前例に習って民主党に鞍替えする人間が続出して一部のマニアックなミニ政党になるか、みんなで民主に吸収合併するか、そんな将来しか見えないですね。
(共産党は別世界なので、この際、省略します)
PS.メールの件、了解しました。
これは メッセージ 20044 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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