ヨタロウさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/18 17:51 投稿番号: [19409 / 44985]
こんにちは。
>一匹を羊を助けるために、99匹の羊を殺すのか?
という疑問に対する答として、というか20世紀の悲劇の姿としてこの詩はあるのだと、私は思います。
重ねてありがとうございました。
私は、「一匹を羊を助けるために、99匹の羊を殺す」ことが唯一許されかねない存在である、人類の歴史5000年を通じての芸術家の宿命とその覚悟を直視したものとしてこの詩をとらえました。
>藤原定家の芸術のエゴなどではありません。
大河ドラマで描かれた定家のエゴに満ちた姿にも、逆説的に「詩人の嘆きが、肌から血が吹き出すように歌われているのだ」と私は思います。
なぜ定家の歌は今日にも残り、味あわれつづけているのか。家を焼け出された人々、河原に捨てられて死んでいった人々の姿は彼の和歌の背後に埋もれてしまうのか。
私に答は出せません。ただそこになにかがある、という思いを背負っていこうと思っています。
>
秋になってイナゴが出たら、送らせていただきたいものです。
今朝のテレビを見てたら、合衆国では17年蝉が大発生して空揚げにして食ってました。あまり食うとオナカ壊すらしい。シーフードのような味らしい。
すごく楽しみです。
本気にしていい……ですよね?
します……ですの。
それでは、失礼致します。
これは メッセージ 19398 (yotaro47j さん)への返信です.
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