教育制度観
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/08 00:38 投稿番号: [1818 / 44985]
羆殿。
日本の大学に対する不信感、強いものをお持ちじゃな。
関係者たるゆえか?
ここは北朝鮮トピなので、大学についてうんぬんすることは控える。
ただ、わし自身の教育制度観から朝鮮学校問題を敷衍して論述しよう。
まず、教育制度について、わしは以下のように考えている。
○初等・中等教育
「平等」がメインテーマ。
頭の良し悪し、金持ち・貧乏、健常者・障害者、民族の別なく
「平等」に基礎教育を施すべき。
公立中心。地域社会の縮図としての学校。
○高等教育
「自由」がメインテーマ。
才能・志向・環境に応じて「自由」に自己の能力を開発すべき。
私立中心。多様な機能集団としての学校。
上記教育制度観を朝鮮学校問題について展開すると、
初等・中等教育は朝鮮学校の存在を「否定的」にとらえ、
高等教育は「肯定的」に捉えることになる。
初等・中等レベルでは、公立学校の中の「民族学級」のような存在でよいのでは?
より、すすんだレベルである高等教育の段階なら自分の意志で朝鮮学校を選んでもよいのでは?
・・・とこのような結論になる。
これが、良いか悪いかはまだ十分に考えが練られていない。
ソンファン殿のご意見も伺いたいものじゃ。
これは メッセージ 1697 (fujinohigumajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/1818.html