如何にしても、その気になれない
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/05/10 23:56 投稿番号: [17764 / 44985]
Sundayさん、申し訳ないが、ナゴヤン殿とちがい、私はその気になれない。
気の毒だとは思うより、逆に怒りと信用できないという劇場が勝ってしまう。
恥ずかしい話だが、どうにもならない事を勘弁して欲しい。
#cyukyo_ver2
>「
銅
」
>こちらは、日本で銅鉱石から金や銀が抽出する方法が確立するまでは
>日本の銅は銀や金を含んだ「お得な銅(笑)」として、かなり有名だった
ようです。
>また中国おいては、貨幣の原料として銅を大量に使用していましたの
で需要は高かったようです。(
銀が中心になるまでは
)
>それとこれは私の推論で裏は取ってないのですが、朝鮮に限って言う
>ならば、真鍮の原料として需要が高かったのではないでしょうか?
この銅や金や銀については、色んな話があるようですね。
中国では、宋の時代から銀が貨幣の基本でしょう。
田中芳樹先生の創竜伝に有る様に宋の時代料理屋が、盗賊に狙われるという話ですね。
ですが、江戸時代の日本も似た様なもの、基本的に庶民の使う貨幣は銅銭です。
高価な薬などを購入する時には、銀で何匁目という単位での決済です。
中国では、鍋などに銅銭を鋳つぶして加工した為、銅銭が不足して、経済恐慌を起こしたと聞いています。
そのため、日本から銅銭用の銅を大量に輸入していたようです。
此も面白い話なのですが、日本の銅銭は、江戸時代国際貨幣の一つにも使われていた様なのです。
東南アジアで、日本の銅銭はそのまま流通していた様なのです。
此に比べて、中国や朝鮮の銅銭は使う事を禁止されていたようです。
質が悪い為です。
朝鮮では、何方でしたか?書いておられましたが、真鍮食器がステータスシンボルのようです。
陶器などは、貧しいから使うという事だった様ですから、其れだけ銅の需要も多かったのでしょう。
これは メッセージ 17763 (sunday7227 さん)への返信です.
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