なごやんの覚悟
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/04/29 01:10 投稿番号: [17361 / 44985]
リラ殿投稿のポイントは2つ。
>「一杯の水」に頼ることが常態化すれば、これはもう、北朝鮮国家ではなく、
>北朝鮮に住む朝鮮民族の精神的な死です。
→自立できない人を生むだけではないか?
>現在の北朝鮮の体制下では、「一杯の水」を真実必要としている人々に
>確実に届くかどうかの保証さえありません。
→援助が本当に必要な人のもとにいくのか?
リラ殿の危惧は分かる。
「援助漬け」や「援助の横流し」には注意すべきじゃろう。
しかし、今回わしが賛意を表しているのは災害救援に限っている。
時限的、かつ医療関連物資に限定したものじゃ。
それで救える命があるならそれでいいと思っている。
もちろんこんな気休めの偽善的な「イイカッコしい」が、
根本的な解決にはほど遠いことなど分かっている。
しかし、それで現実にいくつかの具体的な名前をもった命が救われるなら、
それはそれで「可」じゃ。
>私は、まったく同じ言葉を、いつの日か日本人自身が浴びることがあるかもしれない
>という覚悟のもとに書いています。
わしには一升の米のために涙を流しながらブザマに土下座をする覚悟ならある。
これは メッセージ 17306 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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