宗教といえばナゴヤン猊下の足音がw
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/03/26 15:16 投稿番号: [15587 / 44985]
>ちなみにヤシンは聖職者ではなく、1教徒です。他の過激派の指導部も、聖職者ではなくあくまで1教徒であり、同志というカテゴリーにおさまってます。
なるほど・・・ということは、よく「ヤシン師」と報道されているのは、間違いだということなのでしょうか・・・
>>特に、14歳の子供を「天国では72人の処女が待っている」と騙して自爆テロを志願させた屑野郎の行動等は、正当化する余地は無いと思います。
>別にいいんじゃないかなあ?こんなのは古今東西どこの宗教もやってるし。日本でだって、本願寺がやったし
本願寺の、「進めば極楽、引けば地獄」という脅しからして許せん!と思っているのですよ。
親鸞がそんなこと言ったか?念仏を唱えさえすれば阿弥陀仏は必ず救済してくださるというのが浄土真宗じゃないのか?ということです。
教団という組織或いは俗界への影響力を確保するため、教義の本質を放棄した段階で、既に宗教を名乗る資格は無いと思っています。
一向宗については、国人一揆に絡んだあたりから歪み始めていたと思いますし、信長との紛争の時点では完全に狂ったと思っています。
因みに、薩摩藩ではキシリタンと同様一向宗も禁圧されていたそうです・・
個人的には、比叡山の焼き討ちは肯定的に捉えていますし、伊勢長島の一向宗の撫で斬りも、宗教が俗世に関与し過ぎた以上止むを得ない結果だと思っています・・。
天草四郎に関しては、元々カルトのようなものだと思っていますから・・
原因が寺沢広高の苛政にあるというのは分かりますが、キリシタンが絡まなければ、単なる一揆として首謀者が磔になるだけで済んだ可能性もあるのに、結局皆殺しに・・・
要するに、宗教が教義に背く手段まで肯定するようになれば、逆に非常に悲惨な結果を招きますし、宗教の存在意義自体が失われると思っています・・
因みに、イスラム教については、ニザール派暗殺教団というとんでもない連中もいましたな・・たしか、フラグのモンゴル軍に抹殺されたと思いましたが・・
>95年からのテロは、別に深い意味無い。まあ、そんなんでテロの犠牲になっ>それにこのテロは、テルアビブもある程度承認済みでしたし。
これはどうかなぁ・・このテロの結果、穏健派の労働党が政権を失い、過激派(狂信派)のリクードが返り咲いてしまったわけですから・・
>何をトチ狂ったか、イスラエル軍の撤退と同時にパレスチナ人の自治が始まるはずだった地域への、右派のユダヤ教徒による入植地建設
ネタニエフを選べば、こうなることは目に見えていたはずなのですがね・・・
>長州の攘夷熱を狂気に変換したのは、諸国から流れ込んだ浪人達です。
>これを煽ったのは真木和泉を初めとする浪人達ですよ
確かに真木和泉(確か神官でしたね)らの影響力はあったと思いますが、倒幕が現実の動きになるには、浪士の暴発では無理で、藩という組織そのものが倒幕に向う必要があったのだと考えています。
ですから、尊攘「浪士」の活動については多分に気分的なものであまり影響力は無く、唯一それまで絶対的な存在であった幕府の最高権力者でも殺害できることを証明した桜田門外の変だけが、浪士によるテロの中で歴史を変えたと言うに値するのではないかと思っています。
なるほど・・・ということは、よく「ヤシン師」と報道されているのは、間違いだということなのでしょうか・・・
>>特に、14歳の子供を「天国では72人の処女が待っている」と騙して自爆テロを志願させた屑野郎の行動等は、正当化する余地は無いと思います。
>別にいいんじゃないかなあ?こんなのは古今東西どこの宗教もやってるし。日本でだって、本願寺がやったし
本願寺の、「進めば極楽、引けば地獄」という脅しからして許せん!と思っているのですよ。
親鸞がそんなこと言ったか?念仏を唱えさえすれば阿弥陀仏は必ず救済してくださるというのが浄土真宗じゃないのか?ということです。
教団という組織或いは俗界への影響力を確保するため、教義の本質を放棄した段階で、既に宗教を名乗る資格は無いと思っています。
一向宗については、国人一揆に絡んだあたりから歪み始めていたと思いますし、信長との紛争の時点では完全に狂ったと思っています。
因みに、薩摩藩ではキシリタンと同様一向宗も禁圧されていたそうです・・
個人的には、比叡山の焼き討ちは肯定的に捉えていますし、伊勢長島の一向宗の撫で斬りも、宗教が俗世に関与し過ぎた以上止むを得ない結果だと思っています・・。
天草四郎に関しては、元々カルトのようなものだと思っていますから・・
原因が寺沢広高の苛政にあるというのは分かりますが、キリシタンが絡まなければ、単なる一揆として首謀者が磔になるだけで済んだ可能性もあるのに、結局皆殺しに・・・
要するに、宗教が教義に背く手段まで肯定するようになれば、逆に非常に悲惨な結果を招きますし、宗教の存在意義自体が失われると思っています・・
因みに、イスラム教については、ニザール派暗殺教団というとんでもない連中もいましたな・・たしか、フラグのモンゴル軍に抹殺されたと思いましたが・・
>95年からのテロは、別に深い意味無い。まあ、そんなんでテロの犠牲になっ>それにこのテロは、テルアビブもある程度承認済みでしたし。
これはどうかなぁ・・このテロの結果、穏健派の労働党が政権を失い、過激派(狂信派)のリクードが返り咲いてしまったわけですから・・
>何をトチ狂ったか、イスラエル軍の撤退と同時にパレスチナ人の自治が始まるはずだった地域への、右派のユダヤ教徒による入植地建設
ネタニエフを選べば、こうなることは目に見えていたはずなのですがね・・・
>長州の攘夷熱を狂気に変換したのは、諸国から流れ込んだ浪人達です。
>これを煽ったのは真木和泉を初めとする浪人達ですよ
確かに真木和泉(確か神官でしたね)らの影響力はあったと思いますが、倒幕が現実の動きになるには、浪士の暴発では無理で、藩という組織そのものが倒幕に向う必要があったのだと考えています。
ですから、尊攘「浪士」の活動については多分に気分的なものであまり影響力は無く、唯一それまで絶対的な存在であった幕府の最高権力者でも殺害できることを証明した桜田門外の変だけが、浪士によるテロの中で歴史を変えたと言うに値するのではないかと思っています。
これは メッセージ 15560 (worst_human83 さん)への返信です.
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