>読書傾向
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/26 01:50 投稿番号: [15570 / 44985]
難しい本は読んだ事ないですね。
高校の時、岩波文庫の哲学の本に挑戦したものの、2日で挫折。
子供の頃は、百科事典を見るのが好きでした。
当時の本棚には、児童百科事典のセットと童話全集と何冊かの伝記があったはず。
その後、自分で小説を読んだりするようになったのはずっと後の事で、その影響か、今でも読みづらい小説とかは一切読んでません。
そんなわけで、中学の頃からか、自分でマンガじゃない本を買うようになった頃からは、カッパビジネスの新書なんかを読んでました。
小室直樹の「ソビエト帝国の崩壊」とか豊田有恒の「韓国の挑戦」を読んだのも、この頃。
その後も、読みやすい本ばかり買って読んでます。
あれは中3の時、亜紀書房の「凍土の共和国」を読んだ時の衝撃は、今でも覚えています。
まだ読んでない方には、是非オススメ。
最近は、ブックオフとかで、70・80年代で出た韓国・北朝鮮関係の本を買う事もしています。実は、これがなかなかいい。
今ではすっかり口を拭って、韓国に擦り寄って知らん顔している左の方々が、当時、どんな世迷言を言っていたのか、よくわかります。
それから70〜80年代に韓国人留学生・駐在員、韓国駐在の日本人が書いた、政治的な内容じゃない、個人のエッセイみたいもの、実際に韓国に行って取材した紀行文のようなもの、これも、なかなか面白かったです。
最初から政治的なスタンスで書いている人の本じゃなく、日々の生活とかそういう事を書いている中に、時折出てくる政治的な部分を穏かに書いていると、妙に説得力があるんですよね。
しっかし〜
大昔の「日韓連帯」、ウサン臭い事、この上無し!!!
岩波の世界に連載されてた「韓国からの通信」を盲信して、旗を振ってた人達、今頃、何を考えているんでしょうね。
これは メッセージ 15551 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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