読書傾向
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/03/25 22:39 投稿番号: [15551 / 44985]
>岩波新書の『魔女狩り』という本に、
>「人間は、宗教的情熱に基づく場合ほど残酷になれる時はない」
>という言葉が紹介されていました。
>この本を読んだのは小学5年生だったと思うのですが、
>これが今の私を作り上げる出発点だったと思っています。
「魔女狩り」は岩波新書の青版じゃろ。
わしは高校生の時に読んだ。
これを小学校5年生で読むとは驚き(@_@)
小学生のころは、ウェルズの「宇宙戦争」とかバローズの「ペルシダーシリーズ」
とかよく読んでいたなあ。
初めて読んだ本格文学はシリトーの「長距離走者の孤独」じゃった。
わしの出発点といえば、倉田百三の「出家とその弟子」かな?
好きな作家は三島由紀夫、カフカ、カミュ。
北朝鮮関係のかかわりで言えば李英和の「北朝鮮秘密集会の夜」が最初だろうな。
で、今読んでいるのが「路面電車ルネッサンス」
どういう読書傾向なんだ??
みんなどんな読書傾向をもってるんだろう?
これは メッセージ 15519 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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