オフ会記 by リラ(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/21 17:48 投稿番号: [15311 / 44985]
はい、では、ご期待に応えて。カミノテさん登場です。
「はじめまして。カミノテです」
え?? ……この、芸術家風のハンサムな人が、カミノテさんなの? クラ〜。お、おい、しっかりしろ、リラ。悲壮な決意はどこへ行った! 翼生やして、南の島に飛んでいきかかってます。だって私、ミーハーだもん。
それでも、ほんの少しは警戒心も残っていたので、一次会の席ではまだ言葉を選んでお話していたんですよ。ですが、二次会が始まって、
「リラさんの昨晩の二つの文章、読みました。で、わかりましたよ。僕らの間に基本的なズレがあったんで、噛み合わなかったんですね」
というカミノテさんの言葉から、それぞれが考えていたことをどんどん打ち明けあって、あっという間に、
「そういうことなら、お互いの考えかたはよくわかりますよね」
というふうになっていったのです。
それから、たくさんのお話をしました。まだ自分の中で消化し切れていないし(当然ですね、昨日の今日ですから)、もっとゆっくり噛み締めたいと思います。
今の時点でお話できる、私の気付きは……二つご紹介します。
・「正直に言うと、俺は、自分のほうがリラさんよりもよっぽど、日本のためになるにはどうしたらいいかってことを考えてると思う」
とカミノテさんから言われた時、
「そうですね。わかります」
と私は答えたのです。
同じことをこの掲示板でサンデーさんにも感じたし、それはそうかもしれないと素直に思ったから正直にそう答えたのですが、家に帰ってから思いました。
「実際にそうかもしれないことを正直に認めるのはOK。でも、日本人である私が、『はい、そうですね』で終わってしまうのは、ちょっと虫が良すぎるかも」
・ドラマの『白い巨塔』の話をしている時でした。前作の主演だった田宮二郎氏の演技には鬼気迫るものがありましたね、という話をしている時、カミノテさんいわく、
「仕事のために自分の命賭けられるかってことだよね」
そう言った時のカミノテさんの、うっとりしたような瞳がとても印象的です。思いましたよ。李殿といい、カミノテさんといい、熱い人達だなって。そして、自分が男ならこの人達をうらやましいと思うんだろうな、とも考えました。私の周囲にいる男性達はもうそういう熱さは持っていないし、だけど、持っていない自分に対して妙にシニカルですから。
実はですね、こんなことを考えながら一方では、カミノテさんにベレー帽被せて、タートルネックを着せて、絵の具と絵筆を持たせて、うちの近所の梅林のなかに置いた白いカンバスの前に立たせている姿をせっせと想像していたんですね。これこそ、ぞくぞくするほど私好みのシチュエーション〜〜とか思いながら。
小僧さん、なごやん殿、ペルソナさん、カミノテさん、シャミ閣下、お目にかかれて良かったです。お土産までくださったかたがた、感謝です。私はお尻が重くて気が利かないから、すっかりお世話をお任せしてしまいました。申し訳ありませんでした。
あれもこれもありますが、すべてをふくめて、本当にありがとうございました。
特になごやん殿には、あれこれ手配してくださり、お疲れになったと思います。どうか、ゆっくりお休みになってください。
最後に一言。皆さん、健康診断はきちんと受けましょう。シャミ閣下以外は、ヘビースモーカー過ぎです。
それでは、失礼します。
カミノテファンに大変身したリラより
P.S.
家に帰ると、なんと布団が敷いてありました。シーツは裏返しだし、布団も全部むきが逆だったけど、やっぱり、感謝しています。
会津藩士の子孫よ、すごくすごくありがとう。
「はじめまして。カミノテです」
え?? ……この、芸術家風のハンサムな人が、カミノテさんなの? クラ〜。お、おい、しっかりしろ、リラ。悲壮な決意はどこへ行った! 翼生やして、南の島に飛んでいきかかってます。だって私、ミーハーだもん。
それでも、ほんの少しは警戒心も残っていたので、一次会の席ではまだ言葉を選んでお話していたんですよ。ですが、二次会が始まって、
「リラさんの昨晩の二つの文章、読みました。で、わかりましたよ。僕らの間に基本的なズレがあったんで、噛み合わなかったんですね」
というカミノテさんの言葉から、それぞれが考えていたことをどんどん打ち明けあって、あっという間に、
「そういうことなら、お互いの考えかたはよくわかりますよね」
というふうになっていったのです。
それから、たくさんのお話をしました。まだ自分の中で消化し切れていないし(当然ですね、昨日の今日ですから)、もっとゆっくり噛み締めたいと思います。
今の時点でお話できる、私の気付きは……二つご紹介します。
・「正直に言うと、俺は、自分のほうがリラさんよりもよっぽど、日本のためになるにはどうしたらいいかってことを考えてると思う」
とカミノテさんから言われた時、
「そうですね。わかります」
と私は答えたのです。
同じことをこの掲示板でサンデーさんにも感じたし、それはそうかもしれないと素直に思ったから正直にそう答えたのですが、家に帰ってから思いました。
「実際にそうかもしれないことを正直に認めるのはOK。でも、日本人である私が、『はい、そうですね』で終わってしまうのは、ちょっと虫が良すぎるかも」
・ドラマの『白い巨塔』の話をしている時でした。前作の主演だった田宮二郎氏の演技には鬼気迫るものがありましたね、という話をしている時、カミノテさんいわく、
「仕事のために自分の命賭けられるかってことだよね」
そう言った時のカミノテさんの、うっとりしたような瞳がとても印象的です。思いましたよ。李殿といい、カミノテさんといい、熱い人達だなって。そして、自分が男ならこの人達をうらやましいと思うんだろうな、とも考えました。私の周囲にいる男性達はもうそういう熱さは持っていないし、だけど、持っていない自分に対して妙にシニカルですから。
実はですね、こんなことを考えながら一方では、カミノテさんにベレー帽被せて、タートルネックを着せて、絵の具と絵筆を持たせて、うちの近所の梅林のなかに置いた白いカンバスの前に立たせている姿をせっせと想像していたんですね。これこそ、ぞくぞくするほど私好みのシチュエーション〜〜とか思いながら。
小僧さん、なごやん殿、ペルソナさん、カミノテさん、シャミ閣下、お目にかかれて良かったです。お土産までくださったかたがた、感謝です。私はお尻が重くて気が利かないから、すっかりお世話をお任せしてしまいました。申し訳ありませんでした。
あれもこれもありますが、すべてをふくめて、本当にありがとうございました。
特になごやん殿には、あれこれ手配してくださり、お疲れになったと思います。どうか、ゆっくりお休みになってください。
最後に一言。皆さん、健康診断はきちんと受けましょう。シャミ閣下以外は、ヘビースモーカー過ぎです。
それでは、失礼します。
カミノテファンに大変身したリラより
P.S.
家に帰ると、なんと布団が敷いてありました。シーツは裏返しだし、布団も全部むきが逆だったけど、やっぱり、感謝しています。
会津藩士の子孫よ、すごくすごくありがとう。
これは メッセージ 15310 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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