オフ会記 by リラ(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/21 17:38 投稿番号: [15310 / 44985]
家を出る時少し前から、雪が降り出しました。粉雪なんてものではなく、大粒のままボタッ、ボタッと降ってきます。私は、着ていくつもりだった新品のコートをしまい、一ヶ月ぶりのオーバーを取り出しました。こうつぶやきながら。
「出足から大荒れだ。今夜、ホントにどうなるの?」
私の頭の中に、まだ見ぬある人物の像があったことは、言うまでもありません。
玄関の鍵を閉める時、再びつぶやきます。
「大丈夫。言い合いになって煮詰まっても、最後はなごやん殿やシャミ閣下が助け舟を出してくれるよ。よし!」
両手のひらを、ぎゅっと握り締めた瞬間でした。
実際にお会いしてみると、イメージ通りのかた、まったくイメージと違うかた、お一人お一人それぞれです。小僧さん(勝手にそうお呼びします。お許しくださいね)は、話しかけてこられた瞬間から、
「そうそう。こういうイメージを思い描いていたのよね」
と即座に思いました。
シャミ閣下は、たぶん2メートル離れたところからでも、
「あの人が、シャミ閣下に違いない!」
とわかったと思います。私の想像の世界からそのまま飛び出してきたようなかたでした。
ペルソナさんには、実は前もってのイメージが描けませんでした。でも、お話を聞き始めて5分経つと、
「まさにペルソナさんだ。ほかの何者でもあり得ない」
と確信させられます。
問題だったのは、なごやん殿です。皆さんそうだと思うのですが、もちろん私にも、「nagoyan_2shiki」氏についての強烈なイメージがありました。でもですね、思ったんですよ。この前のオフ会の感想で、何人ものかたが「なごやん殿、ぜんぜん印象が違う」と書いてらしたので、
「ちょっと待て。あのアバターはワナかもしれない。今描いているイメージをまったく逆さまにした姿も、心の中に準備しておいたほうがいいぞ」
って。そうしておいてよかったです。案の定、まったく逆のタイプのソフトでスマートなかたが、
「はじめまして。なごやんです」
と挨拶してこられたのですから。
さあ、皆さん、そろそろ思ってませんか?
「それはわかった。だからさっさと、ある人物、について話をせんかい、ゴルァ!!!」
残念でした。
以下、次号!
「出足から大荒れだ。今夜、ホントにどうなるの?」
私の頭の中に、まだ見ぬある人物の像があったことは、言うまでもありません。
玄関の鍵を閉める時、再びつぶやきます。
「大丈夫。言い合いになって煮詰まっても、最後はなごやん殿やシャミ閣下が助け舟を出してくれるよ。よし!」
両手のひらを、ぎゅっと握り締めた瞬間でした。
実際にお会いしてみると、イメージ通りのかた、まったくイメージと違うかた、お一人お一人それぞれです。小僧さん(勝手にそうお呼びします。お許しくださいね)は、話しかけてこられた瞬間から、
「そうそう。こういうイメージを思い描いていたのよね」
と即座に思いました。
シャミ閣下は、たぶん2メートル離れたところからでも、
「あの人が、シャミ閣下に違いない!」
とわかったと思います。私の想像の世界からそのまま飛び出してきたようなかたでした。
ペルソナさんには、実は前もってのイメージが描けませんでした。でも、お話を聞き始めて5分経つと、
「まさにペルソナさんだ。ほかの何者でもあり得ない」
と確信させられます。
問題だったのは、なごやん殿です。皆さんそうだと思うのですが、もちろん私にも、「nagoyan_2shiki」氏についての強烈なイメージがありました。でもですね、思ったんですよ。この前のオフ会の感想で、何人ものかたが「なごやん殿、ぜんぜん印象が違う」と書いてらしたので、
「ちょっと待て。あのアバターはワナかもしれない。今描いているイメージをまったく逆さまにした姿も、心の中に準備しておいたほうがいいぞ」
って。そうしておいてよかったです。案の定、まったく逆のタイプのソフトでスマートなかたが、
「はじめまして。なごやんです」
と挨拶してこられたのですから。
さあ、皆さん、そろそろ思ってませんか?
「それはわかった。だからさっさと、ある人物、について話をせんかい、ゴルァ!!!」
残念でした。
以下、次号!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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