ヒューマンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/12 17:10 投稿番号: [14897 / 44985]
お帰りなさい。
出張、ご苦労様でした。
二頭波頭戦法について、ありがとうございました。
>これは戦略の大原則「敵より兵が多ければ勝つ」という、小学生でも分かるような原則の上に立っているのが特徴です。
>当時、そういった考えを持っていた武将は少なく、道三、信長、秀吉ぐらいな者です。他は皆、「寡兵をもって、如何に相手を打ち破るか」という考えを持っていました。
なるほどねぇ。普通に考えれば当然だろう、と思うことでも、それが普通の考えになっていない時代や社会ならば画期的な考えになるわけですね。
そう言えば、予備自衛官の知人がつねづね言ってました。戦記物の愛読者達は奇襲が成功する話ばかり読みたがるけど、普通は絶対奇襲なんて成功しないんだ。自分が思い付くことは敵も思い付くんだから、備えているもんなんだ。普通は、「数が多いほうが絶対に勝つ」んだって。
>鄭和はそういった意味では偉大かもしれませんね。でも相手も弱かったしなあ。ほぼ野蛮人に近かった地域もあるし。
鄭和って、どうやって物資の補給をしてたんでしょうね?
現地で購入?
それとも掠奪してたんだろうか?
う〜む、考え始めるとちょっと怖いかも。
>シミュレーション、大変面白かったので、またいつでも質問を吹っ掛けて下さいな^^暇が許す限り考えて、お答えしたいと思うております〜。
ぜひヨロシクです。
それでは。
これは メッセージ 14875 (worst_human83 さん)への返信です.
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